タローのヒト理ゴト

タローが人と交わり、理屈を考え、様々な物事や言葉に触れる中で思ったことを正直に綴る。成長日記であり、備忘録でもある。

はじめましての自己紹介

2017-05-16 16:49:36 | 日記
はじめまして、タローです。
はじめに、このブログを始めようと思ったきっかけは自分の未熟さを素直に認められるようになり、未熟な自分を発信することの恐怖をほぼ克服することができたからである。

宮城に生まれ、宮城で育つ。
小学校に入学した時点ですでに自分の名前を漢字で書くことができ、2~3ヶ月も経たないうちに掛け算もできた。
学校にマイ辞書を持ち込み、休み時間にせっせと読み漁る。
幸いにも友達から敬遠されることはなく、クラスメイトとは良好な関係だった。

こんな調子だからか2年に入ると早くも簡単すぎる授業に飽きはじめ、学校をサボリがちになった。
両親は根っからの勉強家だったが教育家とまでは行かなかったため、ケツを叩かれることなく一日を家で過ごした。

5年生。なぜかスポーツは好きで運動会と持久走だけは必ず出ていたのだが、この年の持久走は惨憺たる結果に。
悔しくて涙をボロボロこぼしたらしい(当時の記録にはこうある)。
翌年、1ヶ月間走り込み見事優勝。不登校児がポッと出て優勝をかっさらっていったわけだからヒーローである。
その勢いで担任の先生と論争、卒業式に出るか出ないかで散々もめた挙句、卒業証書は無事ゲットしたのだった。
(後から聞いたが、学校は絶対に卒業証書を渡さなければいけない決まりになってるらしい。)

中学生になると、サッカー部に入部しFWとしてデビューした試合でいきなり1ゴール。
その試合がサッカー選手としての最後の試合となる。
結局、授業も部活も全く出ることなく卒業証書だけはちゃっかりもらい、高校入試へと向かう。
なぜか「高校だけは必ず卒業しなきゃいけない」という絶対条件を自分に課していたため、地頭の良さを久しぶりに発揮して地元の高校に無事に受かったのだった。

高校時代は俗に言う“キョロ充”で、大人しく無口だった性格を無理やりに捻じ曲げて男子全員と仲良くなり、結構楽しい学校生活を送った。
だが女の子に対しては当時は過剰なほど初心(うぶ)で、最後まで一緒に遊ぶことはなかった。
行くと決めていると人間不思議なもので、真面目に通い真面目に勉強した。お陰様で成績優秀で卒業、なんと公立大学に推薦入試で受かってしまった。

ところがまずいことに、高校は単位制で好きな授業しか受けていなかったのである。
つまり理数系と英語が絶望的にできない。そんでもって大学は理数系。
幸いにボッチになることはなかったが、劣等感と学力不足は終始つきまとい、結局1年で大学を辞めてしまったのだった。

これが僕の半々生である。ちなみに免許は18の時に取り、今年めでたくゴールドになる。
なぜここまで赤裸々に書いたかというと、自分はずっと“普通の生き方”をしたいと思い続けて生きてきたが、結局今のところ全然普通の人生ではなく、むしろスピード違反もいいところ、田んぼには落ちるし、色々とすっ飛ばすし、否、ギヤをD(ドライブ)に入れていたつもりが、ずっとR(バック)だったぐらいの理想と現実の違いである。
ここに書いてない、書けないぐらいの重大事も沢山あった。

何が言いたいか。
一人の人間は自分を常識的だと思いながらもその実やってることは一人一人全然違うのであって、そんな思い込み人間の一人である僕が時に過激なことや結論めいたことを書くのも良しとする太鼓判を押したかったからである。
否、適正速度が分からない若いうちは、スピード超過をしてみたり、脇道にそれてみたり、バックしてみたりしながら、「アッ、これなら危なくないや」という加減を身を持って学んでいくのではないか。
鼻から世間にいう常識に沿って生きていると、次第に個性も向上心もなくなっていくんじゃないか。
天才の伝記を見てみよ、一人として平凡な生き方などしていない。
そりゃ当たり前だ、平凡だったら天才とは呼ばない。これを屁理屈と言う。

これまた僕の思い込みの一つ、「将来は絶対に偉くならなきゃいけない」。
偉いってなんだ?ああ、西郷隆盛さんだ!それで理想の人物は西郷さんになりました。
ちなみにハイドンは、交響曲第94番『驚愕』が大好きでよくピアノで弾いているからです。

さて、これだけ回りくどい言い訳と屁理屈を並べて、初めて僕は堂々とこのブログを書き始めることができるのです。
共感、質問、批判、何なりとお寄せ下さい。純粋に嬉しいです。
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