心の日記帳 5

ぼくの歌は、吉田拓郎だけ。for you.

他歌画不安倶楽部(たかがファンクラブ)

2017-07-11 06:12:12 | 私は今日まで生きてみました
昨日は事務所の引越し、組織も場所もとにかくいろいろ全部変わった
ので会社は大混乱。昔の大名の国替えみたいなもんか。

そんなわけで、今週末に大阪で行うイベントの準備は全く進まず。。。


ビートルズのイベントなのに、こんな選曲はゆるされないだろう。
ましてや有料のイベントだし。

ブログのタイトルの軽罪新聞は、ご存知の方はいらっしゃるかもしれ
ないが、RCサクセションのファンクラブの会報誌からそのまま拝借。
本物の軽罪新聞(笑)はクラスの菊池くんが授業中読んでいた。
ちなみにオヤジサラリーマンの愛読紙、本物の日本経済新聞はまったく
私は読んだことはない(キリっ)

その軽罪新聞の見出しに「他歌画不安倶楽部」と文字が踊っていて
これが衝撃だった15の春。

1993年、アメリカ西海岸をフォードのフェスティバで半月くらい激走
した時、RCをひたっすら窓全開で。カリフォルニア州道1号線を南下し
サンディエゴへ、アリゾナへ、グランドキャニオンへ。オープンカーの
ロードスターの金髪カップルに笑われても、日本人の銀色フェスティバは
ブンブン走る。

たかが卒業旅行。
そんなバカなことができるのも二十歳になるまでさ、それでいいよね。

で、卒業できず留年した私。

Yui - Ameagari no Yozora ni


たかがイベント。
すいません、そんな気持ちはありませんゆえ。
イベントは、大きく定員を上回る50名弱!

みなさまお待ちしています。
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