Keep Casting

双子パパのバスフィッシング日記

2016水郷釣行 10月29日(土)

2016-10-29 22:21:12 | 2016釣り



成田紀明プロに利根川ガイドをして頂いてから9日が経った。



我々の利根川に関する引き出しは乏しく、無に等しかったが、成田プロのおかげで幅を広げることができた。



今回やりたかったのは前回好調だったクランキング。



昨日の東京は最高気温が14度と寒く、また冷たい雨が降ったため、前回のような釣果を残すことは難しいがなんとか攻略したい。



また、11月1日は有給を取得しセビッチ師匠と出撃予定なので、今回はそのプラクティスも兼ねている。



出発は4時。



東関道を走り、道の駅こうざきに5時10分到着。



辺りはまだ暗いため、朝食を食べながら夜明けを待つ。



5時30分くらいには明るくなり始めたので、ファーストポイントである利根セブンへと向かう。



私は水路入口、セビッチ師匠は奥のテトラ帯へと向かった。



ファーストキャストは前回同様ワイルドハンチ。



すると数等でグググッとバイトが!







開始から数分でファーストフィッシュをキャッチ。



29cmのスモールだった。



前回もそうだったが、スモールがハンチを食ってくるのには驚く。



口に入る大きさではないからだ。



もしかすると、食いにきたのではなく追い払いにアタックをしてきているのだろうか。



写真を撮り終わると、先行していたセビッチ師匠が大声を上げている。



聞くとポンパドールJrにバイトがあったが、バラしてしまったという。



昨日あれだけ冷たい雨が降り、水温も低下しているはずなのにTOPとは。



投げるセビッチ師匠も凄いが、バイトがあることにも驚いた。



しかしそれ以降は二人に反応はない。



今日はバサーオールスタークラシック初日のため、ラッピングボートが何艇も上流へ向かっていく。



プロ達の釣果が気になるところだ。



時間をかけ丁寧に攻めたが反応がないため移動。



定番エリアへと向かう。



しかしここでもノーバイト。



次に横Nへ向かう。



いつもは先行者が必ずいるが、今日はいなかった。



急いで入る。



先行者もいなかったが、バスもいなかった…。



次にマルブンポイント。



今日の横利根はかなり増水し、適度な濁りもあるので雰囲気はあるが反応はない。



ここで横利根を見切り、キヨシへと向かう。



その前に久しぶりに「あらいや」の弁当を買っていくことに。



少し早いが、キヨシエリアに着いてからお昼を食べて休憩。



キヨシ公園前でダイビングチェリーを巻くと、20UpがHITするも手前まで来てフックアウト。



セビッチ師匠は巻き物、ファットイカ、ネコリグを投入するもノーバイト。



「朝イチ、ポンパドールにバイトがあってテンションが上がったから今日は釣れなくても良いんですよ。」



と訳の分からない強がりを言い出す始末。



釣れなくて言い訳がない。



言葉とは裏腹に次第に不機嫌になり、助手席で不貞寝をするセビッチ師匠。



逝ってしまってる寝顔を撮ってブログにアップしようと思ったが、今後の関係もあるのでやめておいた(笑)



ここで、11月1日のプラも兼ね色々なエリアを見ていくことに。



まずは鰐川。



しかしどこも先行者が居て入れない。



次に与田浦水系へ。



普段やらない水路を丁寧にやるも全く反応なし。



今日は珍しくスピニングを封印しているので反応がないのかと思いきや、スピニングを投入しているセビッチ師匠にも反応がないので状況は厳しいのだろう。



与田浦本湖へ向かう。



定番の100本杭のアウトサイドをダイビングチェリーで探っていくと、朝イチ以来の生命反応が!







今度は29cmのラージ君。



さらに杭のインサイドを流してくると







プルルンッと21cmがくっついてきた。



今日は本当にクランクを巻き通しているが、いつものスピニングとは違った楽しさがある。



14時を過ぎたので、今日の本命である利根川へと戻ることに。



朝イチの利根セブンは最後に行くので、まずは利根ビフだ。



車を停め土手を上がると先行者が。



しかしちょうど上がるところだったので、すれ違いざまに状況を聞くと1匹釣ったとのこと。



魚は残っているか分からないが、セビッチ師匠と二手に分かれて攻めていく。



ここでも私は水路側、セビッチ師匠がテトラ帯へと向かう。



すると開始早々ダイビングチェリーをテトラに引っ掛けてしまいロスト。



ワイルドハンチに替えて攻めるも反応がない。



また、午後になり北風が強く吹き出し水面が波立ってしまっている。



こうなると本流はキツイため、水路のなかをチェックしていく。



護岸にブッシュが絡むポイントをレッグワームのDSで攻める。



しかし反応はない。



やはり先行者が抜いてしまったのだろう。



「利根セブンに移動しますか?」



セビッチ師匠に聞いた瞬間だった。



ラインに違和感を感じたため、かかとを上げて鬼合わせを入れる!



グググッ!



乗った!



ベイトフィネスのため強引に巻き上げる。



水面に見えたのは、なかなかのバス!



横にいるセビッチ師匠にアピールしながらネットイン。







ジャスト40cmのナイスワン。



クランキングではなかったが、満足の1匹だ。



初めての場所で釣るバスは違った喜びがある。



セビッチ師匠もなんとか1匹を釣るために粘るも反応がないため、ラストポイントの利根セブンへと向かう。



1投目。



グググッ!



セビッチ師匠はまだリグっている途中だ。



バレないように慎重に寄せ、一気に抜き上げる。







朝イチと全く同じ場所、同じルアーで、ほぼ同じサイズのスモール。



これには驚いた。



セビッチ師匠に水温を聞くと16.5度。



先日の利根川ガイドの時は21度くらいあったので、1週間ちょっとでかなり下がってしまったようだ。



だが、テトラ帯に行ったセビッチ師匠は何度も魚を掛けているのが見えた。



いよいよ夕マズメのラッシュかと思いきや、それ以降は続かない。



結局17時の日没まで粘るも、それ以上のバスを手にすることはできなかった。



セビッチ師匠は最後にビンクシーで36cmを釣ったようだ。



それ以外にも2バイトあり、バラしてしまったが、それもすべてTOPだという。



今日は5バイト1キャッチのセビッチ師匠。



ボーズを回避したのは良かったが、1/5という結果は師匠としていかがなものか。



秋の釣りは難しく、過去の記録を見てもこの時期はボーズを食らうことも多かった。



そういった意味ではポイント選択も含め、楽しい釣りができた。



これはひとえに成田プロのガイドのおかげだろう。



今日の結果を踏まえて作戦を練れば、11月1日はさらに良い結果を残すことができそうだ。



セビッチ師匠の運転で家に帰ると、得意のヤフオクで購入したあるモノが届いていた。



水温が低下したにもかかわらず、TOPで多数のバイトを得たセビッチ師匠を見習って、11月1日はこのルアーからキャストしたいと思う。







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2 コメント

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スゴイ (オズマ)
2016-10-30 12:28:53
利根ではクランクでスモール釣れるんですね,というか,数年後にはスモールリバーになる予感がします。ちなみに,スモールはかなり気まぐれらしく,なんでも釣れるときは釣れるし,そうでないときはそうでないという,厄介な好敵手です(笑)。
こちらはまったくダメです。魚は相変わらずいますがルアーを見切ります。毎週河口湖に行っている気分になってきました。利根川がなんか懐かしいです...。
こんにちは! (タロー)
2016-10-30 14:07:31
オズマさん

気まぐれスモールですか。
セビッチ師匠みたいですね(笑)
ラージと違いパワフルなスモールのファイトにハマってしまいます。
例年あまり釣れない時季なので昨日は本当に大満足な釣行でした。
日に日にコンディションは厳しくなりますが、今年は冬も水郷へ通い攻略したいと思います!

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