Keep Casting

双子パパのバスフィッシング日記

2017水郷釣行 4月20日(木)

2017-04-21 21:27:54 | 2017釣り



例年この時期はGWに大きなイベントがあるため土曜日に仕事が入ってしまう。



平日に休んでおかないとメンタルヘルスを良好に保つことが難しくなるので、有給を取得し平日釣行を行うことにした。



セビッチ師匠は昨日まで泊まりの出張があったため今回は単独釣行となる。



先週コータと出撃した際はそれなりに魚を触ることができたが、デカバスを手にしなければ本格的なシーズンインとは言い難い。



今回は平日のため、ぜひともデカバスを狙いたい。



出発は気合を入れて3時30分。



東関道を飛ばしファーストポイントの定番エリアへ。



前回は調子が良かったがどうだろうか。



それにしても陽が出るのも早くなった。



4時30分には明るくなってくる。



前回反応のあったDSでひと通り攻めるもノーバイト。



ポイント選択をミスったか。



セビッチ師匠お気に入りのテトラ帯の様子を見に行く。



するとシャローにデカバスがいるではないか!



テンションは一気にレッドゾーンへ。



鼻っ面にカットテールのDSを落とし込むと、スーッとテトラの中に消えて行ってしまった。



やはり食い気のある魚ではない。



しばらくすると、またしてもシャローに上がってきているではないか。



今度はタブジグHPシャッドテールを鼻っ面に静かに落とし込む。



すると口をパクッとした!



しかしフッキングミス。



何度か繰り返すと再びスーッとテトラに消えて行く。



さすがにもう上がってこないかと覗いていると、またしても浮いてきた。



(オチョクってんのか!)



再度タブジグを鼻っ面へ静かに落とし込む。



するとどうだろうか。



今度は全く逃げる気配がない。



タブジグを鼻っ面で細かくシェイクする。



セビッチ師匠の鼻っ面でスモラバをシェイクしたらソッコーで噛み付いてくるだろう。



その要領でバスをイライラさせてみる。



バクッ!



ついに口を大きく開けてタブジグを吸い込んだ!



フルパワーフッキングを決める!!!



足場は高いがベイトフィネスのため、テトラにだけ潜られないように気をつける。



バシャバシャ!



デカバスが大暴れだ。



無我夢中でネットに収める。







何度も釣られてるのだろう。



口裂け女のように口が避けてしまっているが、ジャスト45cmのナイスワン。



今シーズン水郷初40upはスキニーだが嬉しい45upとなった。



朝一に40upを釣ると気持ちが一気に楽になる。



今日は平日のため、この後は横利根やキヨシへ行けば二桁は簡単だろう。



まずは廃墟前。



ノーバイト。



期待の横トヨ。



ノーバイト。



今日は平日で人は少ない。



にもかかわらず何の反応もない。



どうしたことだろうか。



マルブンポイントへ。



ここでやっと2匹目をゲット。







カットテールのDSに28cmがアタックしてきた。



この調子で横Nに向かうもノーバイト。



期待していた横利根でまさかの1本。



ここで気持ちを変えてキヨシエリアへと向かう。



前回は人で溢れていたが、今回も平日にもかかわらず人は多め。



釣れてる人を見た訳ではないのでそこまでコンディションが良いとは思わないが、なぜここまで人が多いのだろうか。



ロスト、民家前とワイルドハンチ、タブジグで攻めるもノーバイト。



実績のキヨシエリアだが、釣れる気が全くしない。



そのため集中して攻めることもできない。



お昼近くなり、佐原のとんかつ屋さんが美味しいと知人から聞いたため向かうも定休日。



仕方なく利根セブンへと向かう。



途中成田さんにガイドして頂いた際に寄った蕎麦屋さんで昼食をとる。







ご飯も蕎麦も適量でちょうどいい。



気持ちも新たに利根セブンへと向かう。



風が背中から強く吹き付けてきたが、風裏になるので問題はない。



水位もあり雰囲気的には良い。



しかし水路入口でいきなり超実績のワイルドハンチをロスト。



何匹もバスを連れてきてくれたルアーだけにテンションはガタ落ち。



めげずにテトラ帯をドライブクローラーのネコリグで攻めていく。



テトラに引っ掛かってしまったため、大きく煽って外す。



ギュイーん!



根掛かりでなくバスだったのだ。







38cmであったが、これぞ利根川のバスという餌を食べているゴン太君。



利根川バスを手にすることができ、これで利根セブンも開幕した。



これを聞いたらセビッチ師匠が喜ぶことだろう。



しかし利根セブンでは後が続かなかった。



そして横Nへと戻る。



ここでは久しぶりに連チャン。







杭の外では落とし込んだ瞬間に押さえ込むような明確なバイトだった。







夕方になりバスの活性が上がってきたのか。



マルブンから横トヨ対岸まで、行きはバンクシャッド、帰りはドライブクローラーのネコリグでフォローを入れていく。



するとドライブクローラーにガツンという明確なバイトで、36cmのナイスバスがアタックしてきた。







時間も18時近くなり残すところあと1箇所。



ラストは定番エリアに賭けるも入りたい場所には先行者の姿が。



仕方なく朝イチのテトラ帯へと向かう。



すると朝とは一変し、風が当たる側のためゴミが集まっていて岸際はやりづらい。



岸から少し離してドライブクローラーを落とし込んでいく。



グググッ



っと引っ張られたためアワせると、15cmくらいのバスがくっ付いてきたが、空中でオートリリース。



再度同じようにテトラの隙間を攻めていく。



グググッ



またしても同じように引っ張られたが、今度のソレは重さが違う。



潜られないようベイトフィネスの力で対抗する。



水面に見えたバスは結構なサイズ。



慎重にファイトし無事ネットイン。







本日2本目の40upは42cmのグッドバス。



ここで時間も18時30分になったためストップフィッシングとした。



今日は40upに始まり40upに終わるという最高の釣果だった。



水郷で1日に40upを2本釣るのも4年ぶりだ。



午前中は反応がなくヒヤヒヤしたが、午後になってからバスの食い気が出てきた。



午後からは風が少し出てきたのでその影響もあるのだろうか。



次回は5月5日にセビッチ師匠と二人で成田さんにガイドをお願いしている。



昨年は利根川をガイドして頂いたが、今回は霞ヶ浦か利根川のどちらかコンディションの良い方を選択することになっている。



前回のように成田さんのガイドは新たな発見があるので楽しみだ。



今シーズンはクランキンロッドに入魂できていないので、ぜひともミッションを達成したい。



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