フェンネル氏の奇妙な生活

独身のフェンネル氏と2匹の犬と90歳のボケた母親との生活を
通して人生をユーモラスにまたペーソスに一人語りいたします。

ゴールデン?

2014-04-30 07:47:40 | Weblog
ゴールデンウィーク突入と言われても何の感慨もない。こちとらシルバーだからかな。普段から好き勝手やってるから別段この日にこれといってやりたいこともない。鉛筆の芯を長く削ってデッサンなるものをしてみようかと思ってみるだけ。デッサンなんてきちんと美術教育くを受けた人たちがやるもんだと思っていたがどうもそうではないらしいということが最近分かった。習った人よりそんなモン全く知らなかった人のほうが上手いというのもあるそうだ。絵はメッセージだと思っていたから少々線が曲がろうが形が歪だろうが遠近がとれてなくても対称でなかっても気にしなかったけどこの頃、きちんとそのものを描くということに捉われている。一番苦手な分野だけど。不思議だね。人は無理なことをやろうとする習性があるのかな。まぁ、逆立ちしたってオレは上手く出来ないことはわかっているけどね。これも自分の絵にプラスになればと思えば苦労も苦労でなくなる。この楽天さを武器にシルバーはゴールデンウィークを乗り切るのだ。
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懸河

2014-04-29 09:52:46 | Weblog
新聞というか日本のマスコミってまだまだ自虐史観が一般大衆につまり国民に通じると思っているんだね。このズレってナンだろう。オバマが韓国での演説の中で「慰安婦は人権侵害」と言ったと大々的にアピール。その横にキャプション的に「日米首脳会談:日本に行動を促す」とある。コレだけ見たら悪いのは日本だから早く関係修復を図れとさもアメリカが言ったかの論調ですべてのマスコミがオバマがあのお笑いパクちゃんの肩を持ったような伝え方だった。これって韓国のマスコミの焼き写しかのようだった。そこでオイラハおかしいと思って韓国でのオバマの演説を手に入れて読んでみた。確かに従軍慰安婦は人権侵害と言っていた。「元慰安婦らの声は聴くに値し尊重されるべきだ」とも言っている。しかしオバマがこのことの結論で言いたかったことは「起こった事柄を正確に公正に調べるべきである」と言うことだ。このことを伝えず新聞は「暗に日本の行動を促した」とか「安倍晋三首相や日本国民も分かってるはずだと指摘」と言ってもないこと書いてある。これって在日マスコミって言われても仕方がないよね。日本は河野談話を見直して事実を調べなおすと明言したらパクちゃんアワくって「見直さないでケロ」と泣きついたとか。よっぽど韓国の政権にとって国民を騙すのに使える談話らしいね。一応日本は大人の対応で見直しは保留としても事実はきちんと調べ上げるとしているからオバマが指摘とかマスコミが大上段に言ったとしてもネットのおかげで本当のことを知る国民は多いと思うよ。不安を煽るというのはマスコミの常道だけど「真実を報せる」ってことのほうが今の時代にあってると思うよ。英語圏の人たちの失業対策のための英語教育のおかげで多くの人が英語なら読めるからね。世界のニュースを見て判断する時代だからいつまでもマスコミの自虐史観に踊らされないよ。あの当時売春は合法で売春宿の経営者はほとんどが朝鮮人だったってね。このことパクちゃん歴史認識してるだろうか。いつまでもウソで固めた歴史観を持っていても仕方ないと思うけどな。そんなこと続けていると中国に食べられろよ。高句麗の遺跡は中国が建てたと言ってる国だからね。まぁ、どっちもどっちだけど。
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マシュー倒れる

2014-04-28 08:42:22 | Weblog
スミノフのご亭主が脳梗塞で23日に倒れた。救急車で病院に運ばれた。まだ意識はもどっていない。僕はひそかに「マシュー」と呼んでいた。スミノフはマリラ。デイサービスに行こうとして服を着替えてる最中にシュワシュワと倒れこんだそうだ。穏やかで少し個性的でマシューそっくりだった。数学の先生だったっけ。スミノフは大変なのにトマトやらグリーンピースやらを持って来ては世間話をする。心配を紛らわそうかとするように。僕は何でも手伝うからっていつでも玄関が開けとくからって言うのが精一杯。それでもスミノフがうれしそうな顔してくれるのがせめてもの慰めだ。スミノフんちはどちらかといえばポターさんちの家のような庭造りをして楽しませてくれているんだけど。マシュー心配だね。延命治療は拒否しますって用紙に二人で前にサインしたとは言ってたが。
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つばる

2014-04-27 10:17:25 | Weblog
「明日テレビにあたしの従兄弟の子が出るき見てよ」「なんて番組?」「こんなところにナゼ日本人って番組。ツバルにいるからでるって」とせっちゃん。今その番組を見てる。せっちゃんに似てる、ハルナちゃん。亭主がタレシ。息子が凛太郎。これがハルナの一家それに4人の居候。あわせて7人が一緒に暮らす大家族。とっても幸せそうでのほほんとしてるが一家の稼ぎはハルナだけ。それでみんなを養っている。タレシくんなんて働くって言葉を持ってないみたい。自然がいっぱいで言うことのない環境なんだけど土地が狭くて大きな工場が建てられないから食品の加工品はすべて輸入品だから割高なんだって。海外協力隊に行ったんだよな。大学出てからかどうかは知らないけど。ツバルに行ったんだ。地球温暖化で沈みゆくツバルを救うために。去年か一昨年前かにせっちゃんとこへ来てたよなタレシを連れて。僕は会ってないけど。テレビで見る限りだけどハルナはしっかりとした考えがある子に見えるね。タヒチにいた頃の坂東真砂子さんいオーバーラップするね
さすがせっちゃんとこの血筋だね。はちきんだね。大変な現実だけどがんばってね。
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遂に完成

2014-04-26 07:45:53 | Weblog
オバマは鮨食ってオベンチャラ言って韓国行ってキムチ食ってオベンチャラ言っていったい何しに来たのかね。「なんちゃぁ役に立ちませんけんど」とでも言いに来たのだろうかそれなら「まちがいない」という以外何にも言えない。韓コックにオベンチャラ言ってはいけないんだぜ真にとるから。冗談がジョーダンでなくなるんだぜ。まだオバマは韓コックに慣れてないんだな。オバちゃんといえばオボちゃん。オボちゃんの調査するって言ってた調査団の団長も論文コピペだったってね。笑っちまうよね。そいつも博士論文から調べなくっちゃ。こうなると「理研」の体質だったんだねコピペって。オボちゃんじゃないけどオイラはついに完成した。幻のロゼ色をだした。

ジャ~ンこれが本当の「イタドリジュース」だ。混じりっけなし。やっぱりロゼになるんだな。

いままでロゼにならなかったのは単に置いておく時間が足りなかっただけのことだけどやっぱり本物が出来るとうれしい。ジュースでこんだけうれしいんだから科学者って発見した時や実験が成功した時ってうれしいだろうな。これが初心じゃないかな。「利権」にまみれることなく科学をめざせよオボちゃん。オバマも寝ぼけてる場合じゃねぇぞ!
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どうやって描くのだろう

2014-04-25 07:38:08 | Weblog
写実画ってすごい。前にも書いたかもしれないけど本当に凄い。アメリカのスーパーリアリズムって画法には別に驚かなかったけれど写実絵画には驚いた。どうやって描くのだろう。アプローチがわからない。1980年生まれの人たちが中心となって活躍している。古い人間には隔絶の感がある。感情や動作、温度や質感。写真のような絵なんだけど写真と違う温もりが伝わってくる。僕は僕の描く水彩画にこの要素を取り入れたいと思っている。もちろん水彩だからそっくりそのままとはならないのだがコレを少し加えることが出来たらもっともっといい絵ができてバジルが誉めてくれるかもしれなから。でもこれは美大をでて大学院までいって研究しているような人が編み出した技だろうから習得はできないだろうな。そこで「かぶれ」で行くかと思うのでありますがこの「模写」がこれまた難しいすぎて上手く出来ない。でもこの絵のなかに「描き方」のヒントはあるわけで・・・とここで「転写」なのかなと疑問。コピペは僕らの文化にはないから若い人のアプローチならコピペがありうるね。と辿りつく。そうじゃないと描けないよなとブツブツ。コピペなら恐れるに足りずかワッハハハ。と空元気。僕はアナログの絵を描こうとすぐに軌道修正。
拙くとも自分の絵。しかし、いろいろな技法は勉強しなくては。自分の思いを表現するのだから技術がなくて表現できないなんて許されないから。今の自分を100%表現するのが絵だと思ってるからその時の100%で僕は描くタイプなんだ。余裕なんてあるわけがない
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山きれい。山笑う。

2014-04-24 07:12:31 | Weblog
オバマさん夜来るなんて。鮨食べるより昼間来て山見ないと。緑に煙るこの国が一番美しい姿を見なかったのかな。「花より団子」だろうなやっぱり。それにしても「すきやばし次郎」って銀座の寿司屋さんお任せで3000~だって。廻る寿司屋さんなら何皿分なんでしょうね。文化と技術と付加価値はお金になるのです。いろいろと制約条件があってこの味この価値を生み出すために守らなければならないものを守ることが大変なんだ。独りよがりでもいけないし他者から正しい評価をされそのいい評価を維持できるというのが条件なんだ。それも連続してね。まさにこの季節の高知の山のように。

実際見ると3Dでいろいろな緑が飛び出してきてさ驚くんだから。それに季節の花がまた驚かしてくれるんだ。

こんな中であの鮨を食べてみたいな。結構スノブでいいかもしれない。「これはオバマが食った鮨だぜ」なんて言いながら。外交官にこういうセンスをもったヤツはいないのかな
そしたらヨメオバマも来てくれたと思うけどな。
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新茶を摘んで

2014-04-23 07:41:23 | Weblog
オバマが来るから「オモテナシ」というわけではないけれど新茶を摘んで「手揉み茶」を
作りました。揉んでいるとウルーが来て「私も揉め」とうるさい。お前をさわるとお茶が作れないから待てというのに寝そべって腹を出す。猫って人が何かやりだすと決まって邪魔しに来るね。自分の存在アピールかな。それでも手を汚すわけにはいけないので無視して茶葉を揉む。そのうちウルーはあきらめて眠りだした。茶葉を揉んだらキッチンペーパーを敷いた籠に広げて干す。それが終わったらイタドリジュースを作る。今回は割とうまくいったみたい。それが済んだら今度はジンジャーバナナジャムにとりかかる。

大忙しだ。このジャムは本に紹介されてて作ってみたのだけど著者が言うほどウマクない
まぁバナナだから不味くもないのだけど著名人とか料理研究家とかのお勧めはほどほどにしとかないとこれが鉄則。イメージが先行してる場合が多々あるからね。とブツブツ。
「国賓待遇」というのは全部の費用を国民の税金で賄いますというのだそうだ。今まで来た人で国賓待遇じゃなかった人は自前費用で来てたのかな。国を上げて歓待するって言ってるのにミシェル夫人は来ないっていうじゃない。「子供の学校があるから。ファーストレディの職務より母親を優先したい」との理由で。これってどこかの学校の教師が担任と言う職務にありながら勤務先の学校の入学式をボイコットして自分の息子の高校の入学式に母親として行ったのと同じレベルだね。高校生にもなって親に入学式に来てもらいたい者かね。男の子が。両方とも辞めてから自分のしたいことをすればいいのであって自分の身は安全に置いといて自分のしたことはやるって風潮どうにかならないもんかね。まるでどこかの政治家みたいだね。上乱れれば下乱れるのは当たり前のことか。自分のやりたいことがあったら何かを犠牲にするっていうのが俺たちの当たり前だったけどな。そのうちグローバル化が進んで中国人と同じ給料で日本人も働かされる時代が来るから高校にもなって親に入学式について来てもらう男子なんか生きる道はないのかもしれない。まぁイタドリジュースでも飲んで自分の将来考えてくれよ。癒されるよ。
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一流国家だって?

2014-04-22 07:46:17 | Weblog
韓国のフェリー転覆事故の対応のまずさを嘆いて韓国メディアが「一流国家だと思ってたら三流国家だった」とか欧米にこう思われるんじゃないないかとかの論調で書き立てていると言うのだけれどいまだに一流とか三流とかの価値基準しか持たない国なんて世界広といえども中国と北朝鮮くらいのモンだと思うけどな。個性教育ができてないのかな。ゆとり世代にばかにされるよ。第一、韓国を一流国家だと思ったことなかったよな。いまだに途上国というイメージかな。精神的にね。大人の付き合いが出来ない国家だろう今回のパクちゃんの対応を見てもさ。あれじゃ大統領の資格はないよね。安倍ちゃんが靖国神社に真榊を送って助け舟を出してあげたのにもうそれどころじゃないって。まぁ彼らの歴史認識って単語を知ってるくらいの認識だろうからこんなもんだろう。そのうち韓国政府は日本の中古船を買ったから事故になったと日本から賠償金を貰おうとかあのフェリーに元従軍慰安婦が乗っていたから賠償金払えとかニューヨークタイムスあたりの新聞に意見広告出して息のかかった記者に記事書かせてそれに中国が便乗してあれは日本が仕組んだ事故だったみたいな論調を載せるんだよな。「やっぱり船は中国の船を買えよ。ダンボールで出来てるんだぜ」とでも言うのかな。遭難した者の身になれない国家。この期におよんでも国家の対面を気にしてるなんて国家まで整形国家で今化けの皮がはげたというのかな。
一流国家だなんて日本政府が明治時代に使ったスローガンをいまだに使ってるなんてそれも真面目に。やはり国家としては北朝鮮と中国と同じレベルなんだろうな。世界中で韓国が地図から消えても困る国ってないだろう?地球のお荷物って自覚からもう一度やり直さないといけないと思うけどな。自称一流国家というのなら。
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ノンフィルターのオリーブオイル

2014-04-21 06:45:29 | Weblog
ノンフィルターで作られた南オーストラリアのエクストラヴァージンオイルを焼いたマフィンに垂らして食べてみました。エクストラヴァージンオイルしか普段から使わないのですがオイルの生食は初めてでした。

えっ、!という美味しさです。それからヤミツキ。ノンフィルターじゃないとこの味はでないそうですが「ウマイ」と叫びたくなる美味しさです。焼きそば、焼き魚、ステーキ、パスタ、チャーハンにも合います。ほとんどのものともあうんだろうけど。ウマイ。四国では小豆島のオリーブが有名だけどこちらは高いとのこと。でも品質は世界一水準だろうな。いつか試してみたいな。と近くの高いものより遠くの安いものを求めるのは貧乏のせいか人の常か。まさにTPPだね。しかし目の前には小豆島のオリーブ畑が四国人としては広がっているんですけど。
      「オリーブにつられて目指す小豆島」
きゅうに小豆島が憧れの島になってきた。
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