フェンネル氏の奇妙な生活

独身のフェンネル氏と2匹の犬と90歳のボケた母親との生活を
通して人生をユーモラスにまたペーソスに一人語りいたします。

本日梅雨明け

2009-07-31 18:33:18 | Weblog
夏休みが7月25日からだった頃は夏休みになる前に梅雨は明けていたものを夏休みを早くから始めるから梅雨の間に夏休みとなり趣がないなと思っていたら空のほうでもダラダラと寒気と暖気がお互い牽制し合い上空に居座って一人で決断できない今時の子供のようにふらふらしてるから「もう、あっちへいきなさい」と強く言うとぐずぐずとそれでも出て行った。やっと、ここも梅雨明けしました。7月の最後の最後でなんとか間に合った。8月に入っての梅雨明けなんて嫌じゃない。まぁとにかくよかった。梅雨明け宣言したとたん雨雲が垂れ込めてるけど昨日とは心構えが違うから人って精神的な生き物なんだね。自分なんかイメージだけで生きてきたような気もするけど。さぁ、涼をもとめて動き出す自分たちの夏の始まりだ。
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84

2009-07-30 18:22:52 | Weblog
日本一を誇る本県の森林面積率84%をブランド化する試みが始動へということが今日の新聞に載ってた。なんでも、84%の森林をCO2を吸収する巨大マシーンと考え環境問題の観点から誇れる数字だという考え方らしい。具体的にどうするのかはまだこれからだが発想の転換としてはいいことだと思う。ただ、県も市も少しでも税収が欲しいと里山を切り崩してマンションばかり県外の業者に建てさせているのが現実なんだけど。いま、「ぬくみ ちほ」さんの「ナバホの大地」という本を子供図書館から借りて読んでいるんだけど自然と生きるとは、歩き回ることだと実感している。牛とか馬とかヤギとか羊とか飼ってるナバホの人が作者に問うの。「東京の人たちはどんな動物を育てているの?もちろん馬はいるでしょう。あなたの家はどうなの?」「黒猫を一匹・・・・それだけです」私はなんだか恥ずかしくなって小さな声で答えた・・・不自然・・・と感想は続くのだけど84もマーケッチングの考え方でなく歩き回る森のリズムでここに住む人の喜びを実現してもらいたいな。県独自の文化なんて生み出せたら素晴らしいと思う。
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眠り猫

2009-07-29 09:18:30 | Weblog
眠り猫というより熟睡猫。朝、新聞を読もうとしたら新聞を広げて置けとにゃーにゃーウルサイ。いつも新聞を読み出すとこうなんだからと放っておくと今日は、特にうるさい。仕方がないので読みかけの新聞を広げて下に置くとさっさと新聞の上に来て転がった。いつもなら少し新聞の上で遊んで出て行くんだけど今朝はそのまま新聞の上で眠りだした。


しょうがないなと新聞を読むのをあきらめて犬に餌をやって自分も朝ご飯を済まして昼過ぎにちょっと帰ってみるとまだ寝ていた。猫ってこんなにグーたらなの?餌の時は、結構忙しそうにするのにな。うちは、猫の餌から朝が始まるから特に忙しいのかもしれないけど朝起きるとフィガロが玄関で待っている。ウルーとフィガロに餌を作っていると2階にオランジュが着てときたまだけど網戸を開けて部屋に入りウルーの非常用の餌を食べている。オランジュは、面白い猫で、うちをミルクスタンドと思ってるらしくミルクを1杯やると飲みきって帰っていく。誰が一番先かというとまず、ウルーに餌をやる。でもウルーは飼い猫だからすぐには食べない。「今日は何?」なんて餌の吟味をする余裕がある。次は、フィガロ、こちらは、いそうろうだから文句を言わずにすぐに食べ始める。それから、オランジュにミルク。そうやって猫どもが餌を食べてる間に犬の散歩を済ませて今度は犬の餌、そして最後に自分の食事。慣れてはいるけど忙しない。そんな人の苦労も知らないで猫はクタクタ寝ているんだ。まぁ、猫らしいといえば猫らしいか?
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flashstand slim

2009-07-28 20:21:27 | Weblog
TOPEAKのFLASHSTAND SLIMを買った。

前からフラッシュスタンドには関心があったけど重量がね500gくらいだったから携帯にはちょっとつらいものがあって他をさがしていたんだ。そしたら今度スリムがでたというので早速調べてもらって取り寄せた。


重さは138g。これなら単独のポタリングにも携帯できる。それにスタンドがないと自転車を止めるときに場所を探さないといけないからちょっと不便。スタンドを自転車に取り付けるとせっかくの自転車の軽量化が無駄になるしと悩んでた。そしたらこのスリムがでた。早速自転車に装着してみるとピッタリ。



これで満足。チタンのクッカー、シェラカップ、アルコールバーナーと軽い道具が揃ったから森や川へ出かけてご飯を作って愉しむことができるなと今からわくわく。熱射病になるから夏は、走らないけど秋になればサイクリングだ。
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茄子

2009-07-27 18:53:49 | Weblog
茄子が夏にはいいですね。茄子の灰汁を抜くのにフランス式と日本式があるらしい。日本式は、水にさらす。フランス式は、縦半分に切った茄子の切り口にパラパラと塩を振って灰汁が出てきたら紙でふき取るだけ。簡単。量が少ないときはフランス式。多いときは、日本式と決めている。4っつに割ってスライスしてにんにくと一緒に炒めて味噌で味を調えるこれだけで最高。茄子は、味噌とにんにくと相性がいい。茄子カレーも夏のもんだね。今日のお昼は、山芋をすって作ったとろろ汁仕立てに讃岐うどんと茄子味噌、小さなご飯に夏トマト。ベーコンの蜂蜜煮を添えていただきました。とろろ汁に紫蘇サワーを少し入れてみたらこれが結構いけました。
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高性能

2009-07-26 20:40:34 | Weblog
昨日の夜のNHKの日本の製造業は生き残れるかという番組は衝撃だった。政治の外でここに写り行くものばかり眺めて春夏秋冬暮らしている間に現実はすごいところまできているんだね。高性能といえばみんなが欲しがるものかと思っていたら世界の市場では必要十分条件ではないらしい。日本は、高性能の物が作れて安心だと思っていたらこれが今は、お荷物らしい。世界の市場は、もはや高性能のものは、武器以外それほどの需要がなくそこそこでいいというふうに変わってきたとのこと。日本が信じてきた価値観が崩壊しつつある。質のいいものを作れば金になるという日本式精神構造が壊れていく。ほどほどに質のいいものをすごく安く作れば金になるという台湾式の考え方が世界を席巻する。これでいいのか?それでいいのか?逡巡する時間はない。瀬戸際に追い込まれた日本の製造業。いずれ大きく変革せざるおえないだろう。かつて、高度な文明を持ちながら滅んだ国は数多いからね。未来のために、これまでにない、いや、これまでマイノリティだったオンちゃんの考えが役立つかも知れない。働くお父さんでもなく遊んでるお父さんでもなく80歳から遊びを覚えたら素晴らしいよって言えるオンちゃんがこれから表舞台に出る時代かもしれない。誰にでも、時代はめぐってくるんだね。かつて、日本という国があったといわせないためにこれからは、産業同盟だ。
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夏のトマト

2009-07-25 18:59:32 | Weblog
夏のトマトが美味しいね。丹精込めて品種改良して糖度をあげてブランド化されたいわゆる村おこしの商品ではない普通のトマトが旬を迎えて美味しいね。ほとんど捨て育ちで太るだけ太ったような手が入ってないのがいいね。そんなトマトが産直の店に並びだした。


買う気があったら買ってくれといわんばかりにぜんぜん媚びてない。3個くらい入って200円とか恐ろしく安いのも知る人ぞ知るでまたいいんだ。
これがトマトらしくて僕は好きだ。ウスターソースをかけて食べてた昔をおもいだす。いまでは、さすがソースはかけないんだけど沢庵切りして豪快に皿に盛り胡瓜と一緒にしてぽりぽりとがつがつと食べます。サラダというよりおかずが一品増えたという感じかな。夏の食卓には必ずトマトと胡瓜はつきますね。
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烏賊

2009-07-24 19:23:09 | Weblog
久しぶりに烏賊とキャベツでシンプルなお好み焼きを作ろうと思ってスーパーで烏賊を買った。当然ゲソも腸もついてるもんと思って家で開いてみるとなんときれいに調理されて姿見しか入ってなかった。烏賊を身もゲソも使ってという目論見ははずれ腸をあわよくば塩辛にしようと思っていたのにそれもだめ。でもきれい。包丁で短冊に切ればいいだけにしてくれているからありがたいけど烏賊は、捨てるとこがないものなのに残念。今は、こんなふうに調理しないと売れないんだね。なんだか少し恐ろしい。考え方がね。売るほうも、買うほうも。それでも烏賊は烏賊でうまいからキャベツをボウルいっぱい刻んで烏賊をいっぱい入れて卵でといた小麦粉と山芋少々でふんわりと焼き上げたお好み焼きは最高!!ソースと「四万十源流域限定、世界にたった一つのマヨネーズ」をかけて食べるのがフェンネル風なのです。このマヨネーズが美味しいんだ。
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天体運動

2009-07-23 19:03:25 | Weblog
今日は、カリビアンブルーな空が広がり昨日とぜんぜん違う。昨日この空だったらなぁと愚痴りながらも久しぶりの青空は気持ちがいい。聞いた話によると木の年輪って雨が多い少ないも表しているんだって。しかも正確に。それが近年、正確なデータが反映されてないんだって。天体は、皆既日食でも明らかなように太古の昔からあまり変動がないとのこと。それがどうして正確に反映できないか?その答えは地球の温暖化にあるという。天体運動の中で地球だけがイレギュラーな運動をおこしているらしい。天体の摂理から離れた惑星は、消滅する。単純な論理で事実です。すべてが人的要因ならその要因を取り払うことを推し進めていかなければ地球に未来はない。このことを改めて教えてくれた日蝕でしたね。普段、天体のことを意識することが少なかったから昨日があったことが良かったと思った。
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天変地異 日蝕

2009-07-22 16:00:36 | Weblog
46年ぶりの皆既日食というので朝からテレビが騒いでいたけど空はあいにくの曇り。朝のうちから長雨というのがなくなって断続的な豪雨というのが主流になってしまった日本の梅雨ということを考えながらテレビをつけてみるとトカラ列島の悪石島ですという中継をやってた。普段耳慣れないけどここにきて名前を知ることになって、それはそれでよかったと思うけど騒ぎすぎだともおもう。家のほうでは、部分日蝕が晴れていたら見える予定だったけどあいにくの空だった。


それでも地球に月の影が落ちると少し暗くなり気温が下がり霧が出て天変地異だった。太陽の動きや月の満ち欠けで生きている身にとってはやはり動物の本能として天変地異は五感が捉えるものらしく日蝕の現象を体で感じた。昼過ぎのNHKのニュースで皆既日食を見せてもらった。コロナって言ってたと思うんだが最近ではダイアモンドリングと言うんだね。と思ってたらダイアモンドリンクはコロナが出る前と後に現れる現象で月のデポボコによってできるとのこと。まさしく宇宙の神秘を感じた。皮肉なことに今は、すっかれ晴れてお日様が顔を出している。今度は、26年後ということだ。生きているのかしら?
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