フェンネル氏の奇妙な生活

独身のフェンネル氏と2匹の犬と90歳のボケた母親との生活を
通して人生をユーモラスにまたペーソスに一人語りいたします。

もちつき

2006-12-30 15:46:34 | Weblog
今日は、恒例の餅つきでした。もちを搗いてあまった火でバーべキュウをして
皆でわいわいガヤガヤ。家の儀式みたいなものです。食べる楽しみ、用意する楽しみそして伝えていく楽しみ。餅つきにきた子供たちがどんな思い出をもってくれたかでこの行事の伝承が決まると思うと手は抜けません。お餅つきは楽しい。お餅は美味しい。それにもっと楽しいバーべキュウもあると味と目で楽しませます。だから、焼肉のタレも自家製です。リンゴと玉葱、しょうがとニンニクでフェンネル氏は、特性タレを作ります。搗きたてのお餅を食べた後に焼肉の味わいはまた格別です。ミスマッチなんですけどこれがなかなかいけるのです。たまに、饂飩がでたり、コーヒーが出たり、西瓜をわったりとそのときあるものを出すようにしてますけど餅つきがあるからこれがあるんだよ。火がもったいないからねなんて言いながら暮れの風物詩を子供たちに体験させるというのは、いいことだとフェンネル氏は思っています。良いお年をお迎えください。
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裕次郎

2006-12-28 20:42:59 | Weblog
今日は、裕次郎の誕生日だ。知ってましたか。もう死んでから20年近くなるのかな。NHKラジオで4日間の特集を組んでいてその中で裕次郎のjazzを初めて聞きました。当時、楽屋内では評価が高かったけど、あまり売れなかった代物だそうですが、それがなかなか良いのです。それもそのはず、ジャズメンは、超一流。いまでは、大御所と呼ばれている人たちをバックに歌っているんですから聞き応えありました。モナリザ、セプテンバーソング、今、リリースしたら買いますね。裕次郎って英語がうまかったの知ってました?あの痺れるような声できれいな発音なんだ。人はやっぱり文化なんだね。その人がどんな文化に触れて育ったか、そしてどんな文化を手に入れたか、どんな文化を学んだかで決まりだね。その文化にあこがれて人は引き寄せられるのさ。今の、タレントみたいに手段として英語を手に入れたのではなく、自然と生活に必要だから少し知ってるだけって結構すてきですよね。裕次郎は、せりふがまたいいんだよね。せりふ入りの錆びたナイフ聞いたことありますか?これ、最高です。姉のケイリ-が大ファンでしたから、小さい頃から、しこまれましたからねとしみじみと裕次郎を思うフェンネル氏でした。
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今年の一番

2006-12-27 20:07:10 | Weblog
今年の一番は、何ですか?今年は、よく知ってる人が何人も逝ってしまいました。有名人無名人を問わず、そろそろそうゆうお年頃になってきたということだろうけど、逆に考えれば、向こうに行けば知ってる人がたくさんいるってことだから、それもそれで楽しいのかもしれない。人は、それぞれ自分の置かれた環境で立場で、人を斟酌し発想するものだから考え方一つで楽にもなり、苦にもなるさ。自分なりの一番は、今年は、やはり、自転車を買ったことかなと思っていたけど、暮れにきてワンセグの携帯にかえたことかな。優れもので、ウォークナビなんかすると思わず感心してしまう。テレビは勿論きれいだしラジオもビデオもいけるんだよ。これって凄いと思う人は、お年よりかもしれないけど、万物に心が宿るという発想をする民族には、この手のひらに世界があると思うとまるで神の一員になったような気がします。そう言えば、いつのころから、万物に心が宿るという日本人独特の考え方が、希薄になったのだろう。良いものはのこさなければいけないよ。西欧には、全く無い考え方だから。これが、個性なんだから。西欧の言葉では、言い表せない神秘。これが、日本人なんだから。もっと身近な文化に自信を持とうよ。今年の一番、携帯に、バジルが、私の好きなフリンジの携帯ストラップを作ってくれました。お礼に電話をすると繋がりません。充電が減るからつけてないんだって。ウ~ン恐るべしバジル、新品のまま保管するつもりだな。それもひとつの文化なのかと考えたフェンネル氏でした。
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お風呂2

2006-12-26 19:25:21 | Weblog
おとといパンプは、山に一人で登って転んで左足をすりむきました。昨日は、スミノフに連れてこられました。この頃、とっても活発です。そして、何故か、自分が入った後で、風呂の栓を抜くようになりました。温暖化でいつもより暖かいとはいえ、冬ですから、いざ、風呂に入ろうと思って裸になって、風呂の蓋をとったら湯が全部抜けてたなんて、寒いやら、ガックリくるやら腹立つやら、情けないやら複雑な気持です。「どうして湯を抜いたの?」ときいても「そうかね」としか答えないから、余計に腹が立ってしまいます。何とかせねばといつも思っているんですけど、本も読みたいし、生活時間の配分が第一ちがいますから、パンプより早く入るは、理屈だけどそうそう簡単には、リズムを変えられません。栓を抜かなきゃならない理由があるのかなととほうにくれるフェンネル氏でした。
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クリスマスイヴ

2006-12-24 16:31:19 | Weblog
クリスマスイヴ、モンクは、メリークリスマスの連発。キリスト教徒にとっては、やはりというか当たり前のことだけど特別の日なんですね。「救世主がお生まれになる」いい言葉だな。それまで、自分が救世主だと思ってやってきた人が急に色褪せる瞬間でもあるのです。今まで美人だと思ってた人が、もっと美人の出現を見て、普通の人を自覚するというか、覚醒し、憧れと尊敬の念をもつ日なのでしょうか。宗教については、詳しくはしりませんけど、明るくて、すがすがしく聖なる音楽がいいですね。一年に一回くらいは、魂を洗うのもいいでしょう。ラジオから聞こえてきた話で、魂は存在するという。それは、プールいっぱいの水の中にほんの一滴の水をたらした状態。どれが、私の魂かは、わからないけれどこの水の中に私は存在する。魂は残るってこんなことだと思いませんか。それなら1000の風になって飛び回っても不思議ではないですね。確かこんな話だったと思うけど変に説得力がありました。肩に力をいれずメリーな気持で聖夜を過ごしましょう。そして、イエスの愛とは?を考えてみるのもいいかもしれませんね。良いクリスマスを!
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忘年会

2006-12-23 18:37:26 | Weblog
年の暮れ、忘れてよいこと、悪いことともうしますが、忘年会、もう何回かお済ですか?
良いことも、悪いことも忘れてしまいたいですよね。だけど、会社の付き合い忘年会だけは、ナントかなりませんかね。全く嫌になりますね。大体が、リベラルで育ってきてますから、昼間組織を運営していくための必要悪は、しかたないとしても、酒飲むのに、会費払ってまで職場の上下関係のなかで飲みたくないですよね。時間を共有してコミュニケーションの場というのなら、なおさらのことですよね。終身雇用制より、こっちの方を日本企業は、改めるべきだと思いますね。外国の人からみたら、ふしぎでしょうね。「今日の忘年会は、望年会として、来年さらにがんばりましょう!」って言われてリラックスして酒が飲めますか?パタゴニアの風の中で傘さして酒飲んでるみたいなこと言わないでよね。幹事さん!頼みますよ。忘れてしまいたいことがあるから飲むんですからとフェンネル氏は、一人ゴチました。
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トマトと牡蠣

2006-12-22 01:03:58 | Weblog
ノロウイルスのおかげで今が旬の牡蠣がまったく売れません。価格は下がるばかりです。シーミルクといって栄養たっぷりの牡蠣も形無しです。何でもノロウイルスが牡蠣の中に住むのが好きだと言う理由だそうです。ノロくんにも困ったものですね。そこで何と普段298円の牡蠣が、50円でスーパーで売ってました。それでもあまり売れてませんでした。でも、私は、買ってまいりました。生で食べなきゃ大丈夫ですから。それに好物ですし、ノロぐらいで止めるわけにはいきません。昔、パンプと海に行って、岩にくっ付いてる牡蠣を石で割って海水でジャブジャブと洗って食べたあの味は忘れられません。トマトを買ってと牡蠣入りトマトスープでも作りましょう。と思ってトマトを籠にいれました。レジを通るときトマトの袋が2こでてきました。1個買って、忘れてまた1個買ったようです。ボケていました。パンプのDNAかな。最近結構こういう間違い多いです。気をつけなくてはと思うフェンネル氏でした。牡蠣は、海馬を刺激するかな?
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クッキー

2006-12-21 00:07:03 | Weblog
クッキーを焼きました。初めてです。
ケーキはよく焼くのですが。と言っても簡単なバナナケーキですけど。
レシピも何もありません。勝手気ままに作ります。
だから毎回味が違います。当然ですけどね。



今回は、クッキーをクリスマスに作ろう!と思って試作してみました。
美味しいのですが、求めた味とは少し違ってました。
多分こちらの方が美味しいと思われるのですが、どうしても売っているような濃い味を求めてしまいます。
それに、形、どうしても歪んでしまって、角なら角、丸なら丸にならず、威張ったり、べそかいたりしています。
作るのは、作りたい時に作りますので苦ではなく楽しみです。
今日の試作で大体要領がわかりましたので、クリスマスイヴには、いっぱい焼いてあげよう。
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モンク

2006-12-19 00:41:02 | Weblog
外国人、放牧民、狩猟民族にあたる外国人って発想が違うからときどき凄いと思う。友達のモンクもそんな血を受け継いだ一人だ。陽気な国の人だけど、行動力がちがう。ちょっと旅行へ行きたいなと言ってたから「どこへ?」と国内のつもりできくと「タイランド」だって。まるで、近くのスーパーにでも行くような感覚だよ。自分なんか、隣の県にいくのだって、大変するのに、いとも簡単に、明日から行ってきますって本当に行ってしまった。何が違うんだろう。体力?語学力?そんなもんまるで気にしてないみたいだけど。そして、あっけらかんと帰って来て、別に取り立てて旅の話はしない。自分達なら、スナップのいっぱい詰まったアルバムを見せびらかして得意になって話を繰り広げるだろうとおもうのだけど、海水浴から帰ってきたぐらいの感覚で、「暑いところね」でお仕舞い。そして普段の生活に溶け込んで行ったことすら忘れているかのようだ。用事があれば、すぐ出かけるからいいだろうって言う感覚かな。景色を見てきれいだとか、食べ物がうまかったとか無いものかなこの感覚、ちょっと不思議。でも、そんなモンクにちょっとあこがれるフェンネル氏でした。
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お風呂

2006-12-17 00:56:43 | Weblog
冬のお風呂いいですよね。体が芯まであったまってと言う表現がぴったりです。これに勝るもの他に知りません。パンプのために朝、風呂を洗って水をためてから仕事に出かけるのですが、遅くなるときは、マーチンに風呂を沸かしてくれるように頼んでいきます。そしたら、パンプが使ったあとまださめてない風呂に少し追い炊きして入れば経済的だろうと思っていましたが、この頃、パンプは自分が入っている途中からお湯の栓を抜くのです。何故か知りませんけど抜いてしまいます。それで自分にもお湯が無くなって困りながら出てくるのですが、毎日ではないのですが、そういう傾向にあります。それで、仕事で遅くなって帰って来て、風呂に入ろうと風呂の蓋を開けてまだ覚めてないかなと手を突っ込もうとしたらお湯が無かったなんてこと結構あるものですから、がっくりきますよね。ええ、12時まわっているのに今から、風呂洗って、水ためて、沸かすの?なんて、近所にも迷惑な話だけど、隣のオークの家は、敷地が広く離れているから、今から風呂の準備をしても大丈夫なんだけどドット疲れます。何とかしなければと考えるフェンネル氏でした。
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