フェンネル氏の奇妙な生活

独身のフェンネル氏と2匹の犬と90歳のボケた母親との生活を
通して人生をユーモラスにまたペーソスに一人語りいたします。

目が開いたら

2016-10-19 09:18:18 | Weblog

突拍子もない発想でいつも楽しませてくれるバジル。今日は栗を蒸してきたとテーブルの上に置いた。「さぁ食べて」というから食べようとしたら先に食べたバジルが「蒸しがたらん。固い」という。齧ってみたらほとんど生。「あっ間違えた。これはさっき拾った栗だった」蒸したのはビニール袋に入れてあったのにテーブルの上にあった拾った栗をくれた。こんなのは序の口。姪のショータンが子供を産んだ。男の子。サルに似てるとか亭主そっくりだとかやっとできた子だから外野もうるさい。人もひっきりなしに来て言いたいことを言っていく。ジョータンがノンビリした子だから別に取り立てて問題はないのだが「もう地球の終わりかと思うくらい痛かった」って。そんなこんなでメールに写真が送られてきた。すやすや眠る赤ん坊の写真。バジルに見せてやる。バジルに実物を見に行くか?と言ったら「目が開いてから行くわ」だって。犬の子じゃねーぞ。気持ちはわかるけど。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 暑かった | トップ | お花畑 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL