フェンネル氏の奇妙な生活

独身のフェンネル氏と2匹の犬と90歳のボケた母親との生活を
通して人生をユーモラスにまたペーソスに一人語りいたします。

何故か島原の乱

2017-07-15 07:30:05 | Weblog

中国の劉暁波の報道のせいなんだろうか何故か「島原の乱」が連想されて劉暁波と天草四郎がダブって見えてきた。劉暁波は61で天草四郎は16で。数字はどちらも一天地六。何の因縁もないのだろうけど滅びの美学というか藩の悪政というか島原の原城に立つ劉暁波を思い浮かべる。島原の乱って油照りするような蒸し蒸しと暑い最中にあった一揆だと思っていたらあれは冬の戦いだったんだね。一揆というより内戦かな。悪政と弾圧に耐えかねての決起でありキリスト教を拠り所にした一致団結の集団でもあったから世界各国から十字軍の派遣があったなら日本の歴史は変わっていただろうね。それをしなかった。今もそう。劉暁波の死にあたっての中国の態度ややり方を批判したのはイギリスだけ。国際社会は及び腰の批判だ。世界は正義ではなく経済で動いているのか。まさにサバイバルキングダムだね。世界史のネロに匹敵する日本史最大の顰蹙者「松倉重政・勝家」親子。島原の乱の原因を作った男。勝家は江戸時代の大名でただ一人の切腹ではなく斬首という刑だったから幕府もよっぽどアタマにきたんだろうね。切腹ではなく斬首は幕末の近藤勇までないからね。今日は遠い島原の乱に思いを馳せる日なのかな。

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