めんごチャペの猫の目日記

日々の思い・風・山行き・・・気まぐれに・・・

高倉山378m/2017年6月11日

2017年06月12日 12時05分43秒 | 神奈川県の山

 

新明解国語辞典第5版 著者:金田一京助 発行:三省堂


げいじゅつ【芸術】


一定の素材・様式を使って、社会の現実、理想とその矛盾や、

人生の哀歓などを美的表現にまで高めて描き出す人間の活動と、

その作品。文学・絵画・彫刻・音楽・演劇など。

 

中央本線 藤野駅下車 相模湖にかかる日蓮大橋を渡るアルコ

2017年6月11日(日)

立川駅7:47am→高尾駅→藤野駅8:40→日蓮橋→芸術の道→

高倉山10:40→芸術の道→弁天橋→藤野駅13:05→立川駅

9名     8名

アルコ6月例会山行で 高倉山に向かう

この山の周辺には 中央本線藤野駅や 中央自動車道から見える

あの有名な 『緑のラブレター』 をはじめ沢山の芸術作品が

34年ほど前から展示されている

 

    

梅雨に入って 一段と濃さを増した木々に囲まれた水面は

釣り船が行き交い 岸辺のキャンプ場では朝から

バーベキューを楽しむ人達が ゴキゲンで手を振ってくれる 

 

   

事前に配られた地図を片手に 芸術の道に入って行く

 

 

 

 作家の魂がこもった 芸術作品が並ぶ 

  

tarry解説委員 「芸術だか何だか良くわからないけど この鉄一本一本溶接するの大変だぜ~」

 

 

 

この地区の住人総出で沿道の草刈りが行われていた 

アルコ 「お疲れさまでございます」

 

藤野駅からしばらく舗装道路を歩く

 

 

突如目の前に 作品が現れ アルコ 「お~~おお」

 

高倉山リーダーポッポさん

 

『山の目』 上部

歩道より20m位下に設置されているが

急斜面で道が無く 作品に近寄れない

何処から見えるのかしら・・・ぜひ見たい

 

チャペにも良く解る芸術作品 

  

 

36点の屋外彫刻が展示されている

機会が有ったら全部見てみたい 

きっと心に何かが起きる 作者の情熱が心を揺さぶるはず・・・

 

高倉山頂上に行く表示 

殆ど根本に近い部分に書かれている

見つけた人はスゴイ 

高倉山頂上は狭く 展望もないが 行き交う人もなく

緑に囲まれた空間で アルコ仲良く昼食を・・・

 

神さまが創造された 個性豊かなアルコのメンバー

作品を鑑賞し お弁当を食べ 心もお腹も満たされた後

さらなる芸術作品を求めて 山中人里を歩く

 

 

『山の目』

 

アルコ 「ここから見える・・・へぇ~ ・・・すごいね~・・・

 

 

 

 

これも自然の芸術作品

 

 

やっと展望の効く場所に・・・

 

あまり汗もかかず 危険場所もなし のんびり歩いた一日

それでも20,000歩近くに・・・

 

 

民家のすぐ脇にも作品が・・・

緑区全体が 身近に芸術作品に触れられる 素敵な場所

 

 

『緑のラブレター』『山の目』共 髙橋政行氏の作品

『緑のラブレター』は藤野市に在住する 

造形彫刻家に依頼し1983年完成

山から人へのラブレター のメッセージが・・・

ラブレターは 緑区制5周年を記念して

一度だけ開封された(2016年3月まで)

ラブレターはこっそり開けて 心の奥に秘めておきたい

 字が下手で 返信できなかったスッパイ思い出とともに・・・

 とわに・・・

 

 神さまがチャペのために創造して下さった 最高の芸術品 

チャペの心をとらえて離さない  こ・い・つ・が

 

 

 

 

 

 

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