人生の処方箋・セラピスト愚禿進の我が計らいにあらず e-mail:gutokushin610@outlook.com

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我が計らいにあらず 29 人間というもの

2017年03月15日 | 人生の処方箋

 し障りのない人との付き合い、必要なときだけの人との付き合い、苦しんだり,悲しんだり、辛かったり、我慢したり、羨ましかったり、怒ったり、そうしたことがないすっきりとした生活を送っている人は人間を深く理解できるだろうか?

 聖書にも「貧しきものは幸なり」とある。これはどういう意味か。

   心の貧しい人たちは、さいわいである、天国は彼らのものである。
   悲しんでいる人たちは、さいわいである、彼らは慰められるであろう。

 私はキリスト教徒ではない。仏教にもこんなのがある。

 有名な『歎異鈔』だ。

 三 善人なほもつて往生をとぐ。いはんや悪人をや

どちらもパラドックスである。これについてはもう少し説明が必要なので、次回に譲る。

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