他力本願!(週末は重賞予想・他力本願)

プロレス・中央競馬・与太話のオンパレード
ただいま3年経過。
競馬もプロレスも不滅です…たぶん。

皐月賞馬VSダービー2着馬(2016年の菊花賞・2強対決?)

2016-10-18 01:36:48 | 与太話

ダービー馬が出走しない2016年の菊花賞。
凱旋門賞で沈んだマカヒキの姿が見えない日本の秋競馬。

そんな間隙を埋めるかのように2016年の菊花賞が始まる。
主役候補は2頭。
皐月賞馬のディーマジェスティ。
ダービー2着馬のサトノダイヤモンド。

…ダービー馬不在の菊花賞はダービー2着馬が光る。
トウカイテイオー不在のレオダーバンや、ウオッカ不在のアサクサキングスの姿。
(エピファネイアを置き去りにしつつ)

…皐月賞馬が菊花賞の栄冠を掴むケースも多い。
2000年のエアシャカールや2012年のゴールドシップ。
距離適正を考えれば何とも不可解な結果になるのだが
謎は謎のままで残した方が面白い気がするので、細かくは問うまい。

“連軸”という評価になるならサトノダイヤモンド。
“単勝”という見返りを望むならディーマジェスティ。
それが現地点で感じた私の素朴な見解。

母方にブライアンズタイムを持つディーマジェスティ。
池江の若センセ曰く3000mの距離に不安を抱くサトノダイヤモンド。

…週末のドラマは月曜日に始まるらしいが
ドラマを彩る役者たちの動向は火曜から木曜日に動き始める。
絶対能力が問われるのか、距離適性が問われるのか。

…この地点で不作法な2択の答えは出ない。
菊花賞の難しさは、そんなモノに集約されてる気がする。

…どっちなんだろう?

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