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プロレス・中央競馬・与太話のオンパレード
ただいま3年経過。
競馬もプロレスも不滅です…たぶん。

“ノアの悲劇”で検索!(小池栄子の声色でby検索ちゃん)

2017-06-16 22:23:05 | プロレス


ノアの悲劇 (別冊宝島)
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8E%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%82%B2%E5%8A%87-%E5%88%A5%E5%86%8A%E5%AE%9D%E5%B3%B6/dp/4800273277/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1497616797&sr=1-1&keywords=%E3%83%8E%E3%82%A2

“焼き畑農業”的な政策に限界が来たが故、こんなモノが作成された感じ。
…読んでもないのに、断定口調は流石に不味いけど。

…こんな編集状況下でも、ノアでメシを喰う展開も密かに逞しい。
(図々しいとも言えますがね)

読んでもいない上
この後、買う予定も無い人間が言うのもアレだが

「引き裂かれた三沢光晴の理想郷」は、いわゆるひとつの“綺麗事”

…朧げな記憶に頼れば
本当に少ない支持者だけを集め、小規模な興行を仕掛ける予定だったはず。

…ジャイアント馬場の嫁が無駄に主張した結果
渕正信と川田利明しか残らなかった2000年の全日本プロレス。

…多くの支持者が集まったばかりに、箱舟を築かなければならなかった。
そんな大工事を、逆方向から支援してしまった暗黒時代の新日本プロレス。
新日本プロレスの失策に乗じ、ノアの箱舟は動き始める。
定期的な武道館興行、プロレスを押し通した愚直なれども正しい選択。
2003年3月1日に行なわれた三沢・小橋。
K1ワールドMAXや、長州・天龍戦に揺れた横浜アリーナを退けた清く正しい聖戦。

…雨に濡れた武道館決戦。
あの成功を、雨に流せなかったのが後々に響いたという悲劇。
三沢光晴の理想郷。
他の陣営が揺れ動いたが故に訪れたバブル景気。
2004年のドーム興行・2005年も同様のドーム興行。
5万人の観客の前で見せたプロレスは、あの日、武道館で見せた夢の続き。
そして、東京ドームで起爆剤にしたかったであろうムシキングを密かに思い出す。

どういうルートで決まったのかが解らないムシキング・テリー。
彼の中身が誰なのかは…言わぬが花。

東京ドームで派手にデビューさせたのはいいとして
無駄に格を重んじた結果、リッキー・マルビンしか勝たせなかった清く正しい愚策。

中の人の格を考えれば、致し方ない施策だと解っていても
ケースバイケースに持ち込めなかったのは、やっぱり融通が利かないという結論。

ムシキング・テリーと「ノアの悲劇」に関連するモノは何も無い。
本当の悲劇は地上波中継打ち切りだという結論(私的解釈…by独り善がり)

本当の金喰い虫は某・球界の盟主。
無能な球界の盟主を可愛がり、その結果、プロレスの灯は某・テレビ局から消えた。

…それが本当の悲劇だと気づかずに。

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