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プロレス・中央競馬・与太話のオンパレード
ただいま3年経過。
競馬もプロレスも不滅です…たぶん。

真壁刀義20周年記念興行(byワールドプロレスリング)

2017-03-08 01:47:30 | プロレス

30分の尺で行なわれる「ワールドプロレスリング」にも慣れた。
(今さら?)

2017年3月4日の深夜に放映されていたのは柴田勝頼と後藤洋央紀の試合。
後藤の対戦相手だったジュース・ロビンソンは兎も角
柴田の対戦相手だったウィル・オスプレイのハチャメチャぶりには笑うしかなかった。

…脚関節でも取る振りをして、気がつけばファイヤーマンキャリーになってるアレとか。

NOAHに出向していた感?が見え隠れしていた鈴木軍。
そんな彼らが舞い戻っても、しっかり興業が成り立つ新日本プロレス。
老舗の底力と、懐の深さが香り立つ業界大手の魅力。

…そんな業界大手で20年頑張って来た彼の記念興行が放映されていた。
その上、DVDまで発売されるとわ!(←うっかりフリー転向した辻アナの形相で)

真壁刀義20周年記念DVD
https://www.amazon.co.jp/%E7%9C%9F%E5%A3%81%E5%88%80%E7%BE%A920%E5%91%A8%E5%B9%B4%E8%A8%98%E5%BF%B5DVD-%E7%9C%9F%E5%A3%81%E5%88%80%E7%BE%A9/dp/B01N5P3J25/ref=sr_1_1?s=dvd&ie=UTF8&qid=1488904501&sr=1-1&keywords=%E7%9C%9F%E5%A3%81%E5%88%80%E7%BE%A920%E5%91%A8%E5%B9%B4%E8%A8%98%E5%BF%B5DVD

「ワールドプロレスリング」で放映された20周年記念興行。
試合の詳細より、ビデオレターが目玉になっていたのはココだけの話。

同期生として登場した藤田和之の姿は微笑ましかったが
縁も所縁もなさそうな前田日明の登場には、観客共々“困った”感じに思え
何より師匠でもある長州力の登場っぷりがサプライズ。

「一生、前座で終わると思っていた」という師匠の発言に、ある種の愛情が込められ
裏では礼儀正しい真壁刀義の姿が垣間見られたのは…正直イメージダウンw

「こんなサプライズは勘弁」的なコメントが“ガチ”過ぎたのは御愛嬌。

しかし、アレだ、スイーツ真壁のテレビ関連を見ている前田日明の姿を想像すると
…案外、テレビ好きですやん、アキラ兄さん。
(親しく接した結果、折りたたみ椅子で殴られつつ…なぁ、坂田亘)

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2 コメント

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新日本サーカス団 (美浦のブルボン)
2017-03-08 02:41:11
このネタになると2日くらいかかるので真壁さんや日明兄さんはスルーして…

何故か新日本のパワーバランス上、ケイオス内のオスプレイはまるでサーカスと賛否両論ありますが(実際に物申したベイダーとは英国で対戦する商売根性)プロレスが魅せるものである以上、一番分かりやすい形であり、あればタイガーマスクの進化版なのかもしれませんね。
さらにリコシェや六本木、ヤングバックスが絡むと正直、日本人選手が入り込む余地がなくなります。自分の形を確立してるヒロムやクッシーは大丈夫でしょうが、他の日本人ジュニア選手はかなり厳しいのが現実かと。タカ&タイチは内心相当危機感持っているでしょうね。
勉強不足 orz (林間ジョッキー)
2017-03-12 21:46:15
>美浦のブルボンさん

近年のプロレス事情に疎い私が言えること。

…ジュニアも外国人選手で賄えるんですか?
(色々勘違いしつつ)

リコシエがクッシーと絡んだ試合は
某・テレ朝チャンネルで観た記憶。

“サーカス”と言われようが
客が喜んでるなら…是非も無しb織田信長。

昭和も遠い時代になりましたよね。
(懐古主義に浸りながら)

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