他力本願!(週末は重賞予想・他力本願)

プロレス・中央競馬・与太話のオンパレード
ただいま3年経過。
競馬もプロレスも不滅です…たぶん。

【週末重賞予想・他力本願】第66回中山金杯・勝ちたくて、背伸びして。(by安田忠夫)

2017-01-04 20:45:03 | JRA重賞予想

日本中央競馬界の新春を飾る金杯が始まる。

「金杯で乾杯!」を切に願う小市民な私たち。
小さな願いも受け入れてくれない浮気な神様。
2002年の金杯は金に因んだのか、ビッグ“ゴールド”で決まった微かな記憶。
あの日、タフグレイスの激走に泣いた競馬ファンは多かったのか少なかったのか。

少なくとも現場にいた数名の怪しき隣人はガチンコ風味で怒っていた。
…ま、今となっては“ご愛嬌”ですがね。

第51回日刊スポーツ賞中山金杯(GIII)
http://keiba.yahoo.co.jp/race/result/0205010111/

…安田忠夫の大逆転劇が懐かしい2001年の大晦日。
なぁ、ミルコ・クロコップ。
(永田さんとの試合と年末の復活劇をオーバーラップさせつつ)

http://www.dragonvstiger.com/newstank/k-1vsinokiresults12-31-2001.html

◎ストロングタイタン
○ドレッドノータス
△クラリティスカイ・ダノンメジャー

◎からの馬連3点で。

2001年の大晦日に起きたサプライズ。
アレは一発逆転劇を狙った安田忠夫のギャンブル。
あの日、あの時
安田が勝つ結末を誰が想像出来ただろうか。
少なくとも、私だけは想像出来なかった。
なぁ、レネ・ローゼ。
(藤田・ミルコの影に隠れながらハイキックを披露しつつ)

あの日、あの時
不必要なくらいに背伸びしなければ、あの大番狂わせは実現しなかった。
条件戦レベルを連勝し、中山金杯に挑むストロングタイタン。
彼も無意味なくらいに背伸びして、分厚いオープンの壁を飛び越して欲しい。

…いや、ブチ破ってくれてもいいくらい。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 色々変わっていく2017年... | トップ | 【週末重賞予想・他力本願】... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

JRA重賞予想」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。