他力本願!(週末は重賞予想・他力本願)

プロレス・中央競馬・与太話のオンパレード
ただいま3年経過。
競馬もプロレスも不滅です…たぶん。

【私的重賞回顧】セントライト記念&ローズステークス・みんな、春競馬を走っていた。

2016-09-18 23:29:07 | 重賞回顧

東西とも、順当に単勝1番人気が勝った。
これだけなら、単なる平穏決着という一言で済むのだが
クロコスミアが飛び込んで来たローズステークスの結果は想定外。

…平穏決着だったセントライト記念も想定外。
(自分の馬券下手を棚に上げつつ)

…まぁ、その辺は通常勤務っぽい感じで許して欲しいという事にして
東西2大重賞(トライアルレース)の回顧を。

矛盾するようだが、シンハライトにはヒヤヒヤさせられた。
道中、中段から後方に位置していたのはいいとして
たっぷり水を吸った馬場が脚を引っ張っていた状況下。
レッドアヴァンセが沈み、アットザシーサイドが止まりかけ
20キロ増の成果は、後日確認といった体のアドマイヤリード。
骨折休養明けのハンデがあったにせよ、負け過ぎっぽいジュエラー。

…ミルコ、あきらめ早過ぎ(独断と偏見も込みで)

重たい馬場の中、最後突き抜けたシンハライトには敬意しかない。
鞍上の思惑とは違った様相だったらしいが、終わってみれば2強じゃなく1強という評価。
本番に向けて視界良好なのは素直に認めつつ、死角を見出そうしてるのは…無駄な努力だったりして?

クロコスミアの僅差2着は重馬場の恩恵と、忘れた頃のイン突きという判断。
ここまで来て2着に泣く岩田康誠…どこかで幸運は巡って来るはず。

なお、ここでイイ感じのパフォーマンスを見せたのがデンコウアンジュ。
…意見には個人差がありますbyさだまさし。

セントライト記念は、ややゆっくりとしたペースで進む。
逃げたキークラッカーとマウントロブソンの煽りを受けても崩れなかった大本命。
理想的な競馬をしたゼーヴィントを抑え込んだディーマジェスティの力量。
直線でプロディガルサンを突き飛ばそうとした?動きは不問に付しつつ
「ま、アレが無くても勝ち馬の名前は変わらないよね」と問いかけてみた(誰に?)
プロディガルサンが力を付けた部分は認めて欲しい次第。
でも、全兄はリアルスティール…特に意味は無い。

プラス18キロの馬体は、調整不足としか見えないマウントロブソン。
かなり雑な競馬をした吉田豊とステイパーシスト。
健闘空しく失速したピースマインド。
根本センセに笑って欲しかったが故の頑張りを見せたネイチャーレット。
プロフェットとメートルダール…お前らはそれでいいや(踊る猪木御殿っぽく)

来週の神戸新聞杯で3歳馬のトライアルレースが終了する。
この時期に見せるパフォーマンスが僕らの心を狂わせる。

春競馬で王道を進んだ馬が結果を残してる感じが見え隠れ。
来週、サトノダイヤモンドの動向を…それは言わずとも分かりますってことかも?

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【週末重賞予想・他力本願】... | トップ | ハマの番長とビンカン選手権... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

重賞回顧」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。