他力本願!(週末は重賞予想・他力本願)

プロレス・中央競馬・与太話のオンパレード
ただいま3年経過。
競馬もプロレスも不滅です…たぶん。

【私的重賞回顧】函館記念・言い訳は「馬場のせい」(Not昭和の全日本プロレス)

2017-07-16 22:29:11 | 重賞回顧

“神騎乗”は、何度も起きるモノではない。
3コーナーから4コーナーでの動きっぷりで敗戦を覚悟した函館記念。

…15着だったのか、ステイインシアトル。

同型の存在がレースを難しくさせた可能性は大。
馬場の悪化を敗戦理由にしそうな予感がするけど
強引に2番手を取った場合、どんな結果になるのかが非常に気になる。
なぁ、ヤマカツライデン。

ここに向かうまでの調整が非常に上手くいったルミナスウォリアー。
ここ数走、いい脚を使うも4着&5着という不完全燃焼ぶり。
強気に捲っていった柴山の強引さが実を結び、タマモベストプレイの2着は穴党の勝利。
大崩れしなかったアングライフェン。
ダンツプリウスは…距離が長かったんでしょうね。

1着から5着まで全くの無印。
タマモベストプレイの56.5キロという斤量はハンデキャッパーの妙味。
52キロは毎度毎度の御馴染み感が見え見えな?ケイティープライド。
馬場悪化が味方にならなかった58キロのマイネルミラノ。
G1馬の意地を見せられなかったサトノアレス。

…54キロという斤量は妥当だったんでしょうね。
なお、この結果だけで距離適性云々は…言わぬが花??

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