他力本願!(週末は重賞予想・他力本願)

プロレス・中央競馬・与太話のオンパレード
ただいま3年経過。
競馬もプロレスも不滅です…たぶん。

【私的重賞回顧】フローラステークス・偉大なる姉と兄?

2017-04-23 22:54:23 | 重賞回顧

日曜の東西重賞は微妙な外し方をして終わった。

イスラボニータ&クリストフ・ルメールに敗れたのはいいとして
モズカッチャン&和田竜二に負けたのは…妙に悔しい気がします orz

最後に厳しいドンデン返しが待ち受けていたオークストライアルの回顧を。

逃げたタガノアスワドが4着に残った競馬。
多くの競馬ファンが感じた通り、終始スローペース。
タガノアスワドを追いかけるヤマカツグレースの姿。
たぶん、関係者&競馬ファンは同じことを感じたに違いない。

「今回は“やる気”だな」(何が?)

…冗談はさておき
その後に続いたフローレスマジックを見てワクワクした2分間。
最後に裏切られたのは、モズカッチャンの持久力が生んだ奇跡。
東京開幕週の芝状態が優位に働いたのも良かったし、連勝中の勢いにも乗れたという結論。
次走に向けての不安は、年明け3戦を使ったローテーション。
半兄と同じくらいに距離の融通が利いたヤマカツグレースに敬意を。
ここを使ったことにビックリしたアロンザモナは敢闘賞。
外傷明けでの重賞挑戦はリスキーだったかもしれないアドマイヤローザ。
陣営が指摘した距離不安があったにせよ、全く抵抗出来なかったディーパワンサ。
単勝1番人気のホウオウパヒューム…窮屈なレースっぷりに見えたのは、私だけなんだろうか?

最後に3着のフローレスマジック。
スローを見越し、先行策を取ったのは正しい。
勝負所でジリ脚っぽく見えたのは、馬券を買った人間の偏見込みだが
あの動きを見て、ラキシスに見えたなら次走も買い。
そう見えなかったら、凄く買いづらい馬というのが現在の結論。

ラキシスの妹ってことは、サトノアラジンの妹でもある…余計なネタでしたね。
(サトノケンシロウを爪弾きにしながら)

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【週末重賞予想・他力本願】... | トップ | 【私的重賞回顧】マイラーズ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。