他力本願!(週末は重賞予想・他力本願)

プロレス・中央競馬・与太話のオンパレード
ただいま3年経過。
競馬もプロレスも不滅です…たぶん。

橋本のキックで倒れたら俺はプロレスをやめる(1989年12月7日の長州力と橋本真也IN両国国技館)

2016-12-07 16:19:00 | プロレス

プロレス業界というのも、それなりに波があって
ダメな時は何をやっても上滑り。
逆に、いい時は“いい加減”な企画でも賞賛の嵐。

“いい加減”な企画云々には触れないけど
ダメな時の上滑りの確たる例はアレに集約する。
なぁ、レッスルランド(ハッスルポーズを忌み嫌いながら)

「1984年のUWF」が大手を振って連載されている某・スポーツグラフィック。
繰り返し繰り返し、柳澤健がプロレスの真実を説明する物語。

真実は柳澤健の中にだけ存在する可能性。
そんな答えを明後日の方向に飛ばしてしまう大阪球場の真実。

…平成に変わった1989年。
元号が変わったという追い風すら味方に出来なかった第2次UWF
クリス・ドールマンを呼び寄せた5月4日が招待券で埋まっていたなんて orz

…理由はどうあれ、UWFの勢いに負けないイノベーションを花開かせる。
明けても暮れても革命家・天龍源一郎頼みになった1989年の全日本プロレス。
そんな時期に心の盟友?長州力は橋本真也と闘う。

1989年12月7日。
両国国技館で若き日の橋本真也と相対した長州力。
「長州力のラリアートで倒れたらプロレスをやめる」
「橋本真也のキックで倒れたらプロレスをやめる」

…双方、かなり大人げないコメントを残し試合が始まる。
結果、ドラゴンスリーパーからのフォールといったレアな結末だったのはナイショ。

…結論から言えば、大人げないコメントは現実化。
双方、プロレスをやめないでよかったというオハナシ。
そんな1戦がDVD化したという些末なオハナシ?

長州力DVD-BOX 革命の系譜 新日本プロレス&全日本プロレス 激闘名勝負集
http://njpwdvd.com/choshu_dvd-box/

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 1991年12月6日のテリ... | トップ | 2016年の阪神ジュベナイ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

プロレス」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。