他力本願!(週末は重賞予想・他力本願)

プロレス・中央競馬・与太話のオンパレード
ただいま3年経過。
競馬もプロレスも不滅です…たぶん。

【私的重賞回顧】ユニコーンステークス&函館スプリントステークス・噛み合う歯車

2017-06-18 22:39:57 | 重賞回顧

勝つ時は、全てが面白いようにハマるらしい。
函館では軽量50キロで挑んだジューヌエコールが。
府中では急遽2番人気に推されたサンライズノヴァが栄冠を射止めたというオチ。

シュウジやアンティノウスから買った皆様…お疲れ様でした!
(アメリカ遠征で爪痕を残したいレインメーカーの形相で)

…函館では、陣営のリクエストに応えたシュウジが先行策。
全体的に速く走ってみた結果、前半3ハロン32秒台というペース。

小細工せずレースした結果が10着。
…須貝厩舎の北村さん、アンタが余計なコトを言うから悪い!
(by責任転嫁&東スポ競馬欄)

洋芝適正なんか関係ない感じで駆け抜けたジューヌエコール。
勝ち時計の1分6秒8は、色んな部分で“やり過ぎ”な感じがするけど
ソルヴェイグ以上に速い時計で勝ったのは大きな自信。
キングハートの2着は「格より調子」といった夏競馬のセオリー。
あの位置取りで4着になったセイウンコウセイ。
スピード負けした可能性云々より、ここでも4着だったのが凄いと思います。

リエノテソーロの失速を不可解に感じたユニコーンステークス。
一旦は先頭に躍り出たのだから、リエノテソーロは悪くない。
思った以上に流れた…いや、他馬が頑張り過ぎたが故
差し馬に出番が回ったという様相が見え隠れ。

今回に限って言えば、サンライズノヴァに運が巡ったような印象。
しっかり脚を残し、今までの位置取りに拘らなかったのが勝因。
そこは“結果オーライ”かもしれないけど、あの結末を演出されると
松若楓馬の立場が無いよなぁ~と、余計な詮索をしてしまう次第。

レース中に少しだけ嫌気を出した気がするアンティノウス。
流れに乗った結果、サラリとスピードレースに対応したハルクンノテソーロ。
外枠の優位を生かしつつ、それでも勝てなかったサンライズソア。
井崎センセの本命視にめげず5着に喰い込んだサンオークランドが今回の敢闘賞。
気まぐれなタガノカトレアの4着。
ノリちゃんがヤル気を見せても残念賞だったシゲルベンガルトラ。

…シゲルベンガル“ドラ”じゃないんだよなぁ(小声で)

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