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畳の縁を踏まない理由を理解した夏~就活マナー~2017.8.12

2017-08-12 20:46:24 | 日記
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■真夏の思い出~畳の縁■

夏休み、いかがお過ごしでしょうか。

夏になると思い出す
「畳の縁を踏まない理由」

まずはどうぞ。


・・・・・休憩スポットはこちらへ・・・・・・・・

管理人tarebonはアメブロもやってますので、就活の息抜きでよろしければ、そちらもぜひご参照ください。(不定期更新)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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■日光田母沢御用邸にて■

数年前の夏休みに
日光へ旅行にいきました。


日光東照宮や華厳の滝など
有名な観光スポットがあるなかで
田母沢(たもざわ)御用邸を見学しました。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

日光田母沢御用邸は、日光出身で明治時代の銀行家・小林年保の別邸に、当時、赤坂離宮などに使われていた旧紀州徳川家江戸中屋敷の一部(現在の三階建て部 分)を移築し、その他の建物は新築される形で、明治32年(1899)に大正天皇(当時 皇太子)のご静養地として造営されました。その後、小規模な増改築を経て、大正天皇のご即位後、大正7年(1918)から大規模な増改築が行われ、大正10年(1921)に現在の姿となりました。

昭和22年(1947)に廃止されるまでの間、大正天皇をはじめ、三代にわたる天皇・皇太子がご利用になりました。戦後、博物館や宿泊施設、研修施設として使用された後、栃木県により3年の歳月をかけ、修復・整備され、平成12年(2000)に記念公園として蘇りました。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
日光田母沢御用邸記念公園サイトより
https://www.park-tochigi.com/tamozawa/facility



■純白の絹の畳縁■

御用邸を見学するために靴を脱ぎ
靴下で部屋に入りました。


御座所と呼ばれる和室に入った瞬間
純白の絹地で織られた
畳縁が目に入ってきました。


真夏ということもあり
靴下を履いていても
足の裏の汗が気になってましたので


もしこのまま
畳の縁を踏んでしまうと


純白の畳縁が
すぐに汚れてしまう(!)


・・・・・

このとき

「畳の縁を踏んではいけない」という
マナーが誕生した具体的な理由の一つを
当ブログ管理人がリアルに実感した瞬間でした。



畳の縁を踏まなくなった理由には
諸説ありますが


単純に考えて
「畳の縁は高価で汚れやすく傷みやすい素材」なので
できるだけ踏まないようにしてきた習慣が

「踏んではいけないもの」
というマナーに変化していったと理解するのが
いちばん納得できるものでした。





■習慣やマナーには、それなりの理由がある■

過去記事に書いたことがあるので
詳しく書きませんが

たとえば「机の上に革製品のバックを置かない」というマナーにも
あっ、と納得できそうな理由があるものです。


こういうこと調べてみるのも
夏の自由研究にいいかも。




・・・・・・・・

いろんなことを調べてみる夏休み

2017.8.12



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