♭出かけよう!ふらっとシャープに#

★気ままに・・・いろいろなメモメモ(^^♪

☆あの余部鉄橋が橋梁に。。。

2016-09-23 22:35:59 | 鉄道のある風景

特急”はまかぜ”号(昭和57年8月26日撮影) 


余部鉄橋は、山と山の谷間にある余部の集落の上にかけられている。
鎧駅側のトンネルを出て美しい日本海を眺めながら餘部駅に到着する。

まだ子供たちが幼かった頃に首を直角に折るほどにして見上げた余部鉄橋。
山の中腹にある餘部駅まで「頑張れ~」と汗だくになってたどり着いたことを思い出した。




1912年(明治45年)に出来た余部鉄橋は潮風にも負けずに100年近くりっぱに役目を果たし、2010年にコンクリート橋梁の新しい余部橋梁になった。



先日の山陰線の駅を訪ねる旅の途中に立ち寄った新しい余部駅は、旧余部鉄橋部分を展望施設「空の駅」として海側に併設していた。
駅までの道は整備されていたが、上り坂は30年前とほとんど変わらずフーフー息切れしてしまうほどだ。
この駅が通勤駅だと毎朝がダイエットトレーニング間違いなし。(^-^;



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☆さ・し・す・せ・・・・潟湖(せきこ)。。。

2016-09-21 15:48:40 | ふらっとおでかけ


小天橋


京都府レッドデータブック2015にも掲載されている久美浜湾海岸地形。
※※※
掲示板抜粋
久美浜町湊宮から箱石にかけて久美浜湾と日本海を分ける砂州は、日本三景の一つ「天橋立」を思わせるところから「小天橋」と呼ばれている。
小天橋砂州により閉じられた周囲28㎞の潟湖(汽水湖で面積約7.1km²)が久美浜湾である。
※※※

すご~い地形なんだと掲示板を読んで感激。
砂嘴(さし)、砂州(さす)、で囲まれた潟湖(せきこ)。
潟湖って呼ぶんだ。

車で走り、人工的に開削されたミトグチと呼ばれる細い水路まで行ってみた。
ほんとうにあの大きな久美浜湾の入り口なのか?とびっくりするほど狭かった。
港大橋の天辺から久美浜湾を眺めた。
車道の裏側は砂丘になり、海水浴場になっている砂浜が続いている。
長~い砂州だ。(*^。^*)

長い長い年月をかけて地形は造られていく。
そんな長~い長~い時間を感じるドライブになった。

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☆若狭富士と呼ばれる青葉山の中腹にある「松尾寺」。。。

2016-09-17 22:39:11 | 西国さん

西国第二十九番札所:松尾寺


松尾寺は、京都府舞鶴市松尾の若狭富士と呼ばれる青葉山中腹にある。
電車だとJR松尾駅から徒歩50分とあるが、上り坂を考えればもっとかかりそうな気がする。
9月15、16日とエブリさんのJR山陰線や小浜線の駅舎を訪ねる旅に組み込んでもらって西国第二十九番札所「青葉山:松尾寺」へ参詣。
9月15日城之崎温泉で一泊し、9月16日(金)久美浜湾や小天橋を観光しながら舞鶴の町を抜け、国道27号線を敦賀方面へ走る。
JR松尾駅看板を越してしばらくすると、左手に松尾寺の案内看板があり、左に入る府道564号線を道なりに走る。
山道を車で10分ほどで松尾寺山門横の駐車場に出る。(駐車料金400円)

古い立派な山門をくぐり、まだ紅葉していない緑や深緑の枝葉が被る階段を登ると本堂の前に出る。
西国三十三か所寺の中で唯一「馬頭観音」を祀る
屋根が二層になりとても美しい、静かな佇まいの松尾寺。
本堂では、お前立の馬頭観世音菩薩坐像を拝した。
忿怒のお顔のように見える馬頭観音座像、「諸悪を断ち切るための表情」だそうだ。
静かに参拝。

ご詠歌
 そのかみ(往昔)は 幾世経ぬらん 便りをば 千歳もここに 松の尾の寺

意味は(慈悲の道から)
「そのかみ」とは「往昔」と書く、昔々大昔から幾世代経てきたであろう、杖とも柱とも頼む心のより処、本尊馬頭観世音菩薩は、これからも将来幾千代かけて、この聖地で参拝者を迎え待っていてくださることであろう。



紅葉に少し早い季節で平日ということもあり、お参りの人が少なく静かな佇まいに感激して参拝した。
本堂から出てくると、階段を登ることなく脇道からぞろぞろとカメラを持った大勢の人たちが賑やかにやってきた。
写真撮影ツアーのようだ。
あちこちでカメラを構えられる老若男女。
カメラマンの人々に人気があるのがわかるほど、とても静かな佇まいの美しい山寺だ。

しかし、大勢のカメラマンの人たちで、お参りしていてもなんとなく落ち着かず早々に松尾寺を後にした。


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☆浅漬けもいいけど・・・☆☆もね!

2016-09-11 16:54:29 | 日記

じゃこごうこ


水ナス浅漬けは大好きなお漬物。
泉州育ちなら夏の味一番手に来るだろうか?

♪水ナス浅漬けもいいけど♪・・☆☆ね!
私の夏の味一番手に来るのは、この水ナス古漬けを水にさらし塩抜きし、トビアラ(海老ジャコ)と煮た「じゃここうこ」の一品だ。
その水ナス古漬けが欲しいがために糠床を何十年も置いている。

水ナスの浅漬けはお店で容易に手に入るが、古漬けはなかなか手に入らない。

泉州の味「じゃここうこ」は一般的にはエビジャコと煮るが、我が家ではエビジャコの苦手なエブリさんが居るので昆布と煮る。
水ナス古漬けの程よく発酵した酸っぱさと昆布醤油味はなかなかイケる美味。



===
夏が来れば食べたくなる一品。
水ナス古漬けを煮る?
讃岐生まれのエブリさんも姑もびっくり仰天だったが、今ではどんどん箸が伸びている。(*^。^*)


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☆こぼれて朝顔(アサガオ)並ぶ。

2016-09-08 22:27:33 | 春夏秋冬

アサガオの芽が並ぶ


今朝、台風13号の影響かバケツをひっくり返したような土砂降りの雨。
そんな大雨にもメゲズにアサガオの双葉の芽が並ぶ。

夏の間、青い花赤い花いっぱいで朝を楽しませてくれたアサガオだったが、8月の終わりに枯れ蔓を片付けた。
その時に種がこぼれたのか、あちこちから朝顔の双葉が顔出した。
秋も近いというのに20~30ほども数えるほど芽吹いている。

朝顔は秋の季語のようだが、このまま庭先でもう一度赤い花青い花を咲かせてくれるだろうか?
わァォ~な花かな?

しばらくはこのままに。。。(*^。^*)
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