ぎんぐの紅茶

紅茶初心者の奮闘記

オレンジペコー

2009年05月14日 | お茶のある風景(読み物)
先日入れたウェッジウッドのオレンジペコー。
私には、ほとんど風味が感じられない。
ストレートでもミルクでも、アイスでも風味がなく「お茶みたいな何か」という味だった。
これはこういう物なんだと結論づけた時、ふと遠い記憶が蘇った。

あれは○年前。勿論、紅茶なんかに興味はなかった頃。
(ついでに私も若かった!)
友人たちとファミレスに入った私は、ドリンクバーを注文した。
当時の私はジュースが好きで、ドリンクバーではカルピスウォーターやオレンジジュースばかり選んでいた。

いつものようにうきうきとドリンクバーへ行くと、何種類かある紅茶のティーバッグが目に入った。
以下、私が考えたこと。

「今日は目先を変えて、紅茶にしてみようかな。」
「紅茶を飲んでいると、味の分かるちょっと上等な人に見えるんじゃないかな♪誰か見ていたりして☆(※場所はファミレスのドリンクバー)」
「無難なダージリンを飲みたいけど、ここはちょっと目先を変えてオレンジペコーにしちゃおう。ダージリンじゃない所が違いの分かる人って感じ♪」

若い時の私って馬鹿すぎ…(涙)。
そんなおバカな考察の後、オレンジペコーを入れた。
カップにティーバッグを入れ上からお湯を注ぎ、ティーバッグをふりふりして色が出たところでおしまい。
さて、お味は…。

味がない。
紅茶って味がないものだっけ?
いや、飲み慣れていない私が悪いんだ。
きっと紅茶の味が分かる人は、こういうのもおいしいって思えるんだろうなー。
私には紅茶をたしなむなんて無理だったんだな。

今の私が、そんな若かりし日の私に言いたいこと。

「馬っ鹿もーん!(色々と)」

…以上。
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