行き着けなくても一日一歩の気構えで。たそがれおやじの覚醒。
日暮れて途遠し



So When Will Banks Give Loans? The markets had another brutal day Friday. The Asian markets got crushed. Germany and England were down more than 5 percent. In the hours before the United States mark . . . 本文を読む

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2500億ドルの政府の資本注入は、銀行の貸し渋り不安をなくして景気後退を防ぐという説明でポールソン財務長官が進めたものでしたが、多くの銀行はローンを積極的に担って経済を支えるつもりがなく、その資金で他行の買収を考えており、財務省もそれを後押ししているというNYタイムズの先週末のリポートです。 今週になって社説でもこの問題の議会での追及を掲げています。 So When Will Banks Gi . . . 本文を読む

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Simon Bowers記者が自分の10/18の記事(昨日の(1))の内容をフォローした10/21ガーディアンの記事であるが、7000億ドルの銀行救済への声高な反対者である民主党のDennis Kucinich議員が議会での調査を要求すると報じている。 参考に10/23にABCが取り上げたDennis Kucinich議員の報道も末尾に掲げておく。 ●Call for inquiry into . . . 本文を読む

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ウォール・ストリートの給料とボーナスが今年9ヶ月分だけでアメリカ政府の救済法金額7000億ドルの10%、700億ドルに相当する。なぜこれほど高いのか、なぜ会社の資本強化に使わないのかという糾弾記事。 ●Wall Street banks in $70bn staff payout Pay and bonus deals equivalent to 10% of US government bai . . . 本文を読む

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NYタイムズ10/22の記事です。 ムーディーズやスタンダード・プアーズなどはcredit rating agencyと書かれ、普通格付け機関と呼ばれていますが、被格付け会社を顧客として利益を得る営利会社ですから格付け会社と訳します。しかもSECが生み出した認証制度という名の詐欺で独占状態を築いたのがこの2社で、金融商品の設計にまで関っているのではないかとの利益相反疑惑が指摘されています。 ★参 . . . 本文を読む

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●Opening Step on Long Road Japan’s experience in the 1990s is a cautionary example of the peril of propping up banks after a real estate boom ends. The Japanese government helped keep many troubled . . . 本文を読む

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9/28のNYタイムズ記事ですが、後に実施された銀行への大規模な財務省の資本注入以外の状況は基本的に変わっていません。そのことも実は「政府による一部株式保有」ということで可能性としては挙げられています。 いろいろと興味深い記事が続くので、保留していた記事ですが今回の金融危機の初手7000億ドルプランが決まった後で、その先のto doを見ている意味がありますのでUPしておきます。 ●Opening . . . 本文を読む

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●Deficit Rises, and Consensus Is to Let It Grow But if recent history repeats itself, the deficit is likely to be an issue again when the economy recovers. しかし、もし最近の歴史が繰り返すとすれば、財政赤字は経済が回復したときに再び問題と . . . 本文を読む

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日本がせっせと貢いできたアメリカは財政に対してこういう合理的・柔軟な考え方を持っている。 一方、日本はどうだろうか。朝日新聞の昨日の社説「減税財源―埋蔵金でも国債でも同じ」の論理は10年一日のごとく以下の通りだ。 *政府の財政は家計に例えれば分かりやすい(これが最大の誤り) *剰余金が出たら国債の返済に充てるのは家計の例からも当然だ。 *埋蔵金の流用も、国債の追加発行も、負担を将来へ先送りする点で . . . 本文を読む

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クルーグマンの10/20NYタイムズコラムから。 先週オバマ氏のオハイオ州トリドでの遊説で、税金プランについて噛み付いたJoe the Plumber(配管工ジョー)なる人物がメディアを賑わしたようだ。事の顛末はクルーグマン氏のコラムでも大体分かるが、末尾にロイター他からの情報を載せておく。 また同日のNYタイムズでクルーグマンのコラムと並んで、ネオコンのウィリアム・クリストルのコラムにHere . . . 本文を読む

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