行き着けなくても一日一歩の気構えで。たそがれおやじの覚醒。
日暮れて途遠し



原題:巨大なオアシスはダルフールの苦難を癒せるか A Massive Oasis Could Ease Suffering in Darfur Scientist Says Rare Oasis Could Help War-Torn Region Desperate for Water 2008.3.27(木)きょうの世界 NHK BS1 紛争が続くスーダン西部のダルフール地方。 この紛争の . . . 本文を読む

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2008.3.26(水) きょうの世界 NHK BS1 フランスポップス界で40年以上活躍してきた歌手シルヴィ・バルタン(Sylvie Vartan)さん。 お聞きいただいているのは「あなたのとりこ」。このほかにも「アイドルを探せ」など数多くの曲がヒットし、世界中で根強い人気を誇っています。 長年フランスポップス界の第一線で活躍し続けてきた歌手、シルヴィ・バルタンさん。明後日から日本で講演を行 . . . 本文を読む

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3月13日、20世紀初頭の第1次世界大戦を戦ったフランスの退役軍人の最後の一人だったポンティチェリ氏が110歳で亡くなったというニュース(心打たれる内容です”そのまたそのうえ”ブログでまとめておられるラジオ深夜便の内容とほぼ同じですのでリンク貼らせていただきます)が「きょうの世界」で放送されました。フランスは国を挙げて第1次世界大戦で戦った兵士を追悼する式典を行う予定とのことでした。 この流れで、 . . . 本文を読む

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●沖縄ノート訴訟、集団自決「軍深く関与」…大阪地裁 (2008年3月28日 読売新聞)Yomiuri online  沖縄戦で住民に集団自決を命じたと著書で虚偽の記述をされ、名誉を傷つけられたとして、旧日本軍の元少佐らが作家の大江健三郎さん(73)と岩波書店(東京)に出版差し止めと2000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が28日、大阪地裁であった。深見敏正裁判長は「集団自決には旧日本軍が深く . . . 本文を読む

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朝日新聞の経済気象台が出色。 新聞社説も較べてみたが、これだけ総スカンも珍しい。ただし、責任という言葉の対象や意味があいまいだ。何故はっきりと辞任しろと言わないのか?責任という言葉を使いながらもその意味するところをぼかす表現に苦心している。新聞も責任を取りたくないのだろう。 ●経営学のモデルケース 朝日新聞 経済気象台 2008年03月27日  筆者は03年7月に「自治体銀行」というタイトルでこ . . . 本文を読む

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●2008.3.19(水) きょうの世界 NHK BS1 (ABC アメリカ) アメリカで最も殺人が多い都市だった時代に、個人が拳銃を持つことを全面的に禁止した首都ワシントン。 その法律が合憲か違憲かを問う連邦最高裁判所の審理が18日始まりました。 市民)「犯罪者は銃を持ち、法順守の市民に自衛の銃を禁じるのは不当です」 憲法修正第2条では、銃を持つ権利が認められていますが、それが軍などの組織だ . . . 本文を読む

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昨年9月にイラクでの民間軍事請負会社ブラックウォーターUSA社による民間人殺傷事件があり、彼らの活動が明るみに出ましたが、その少し前の8月にBBCがこのような民間軍事請負会社に下請けで雇われる貧しいペルー人の取材をしています。 ●“コントラクター” イラクをめざすペルー人 2007.8.29(水)きょうの世界 NHK BS1 コントラクターと言う言葉をご存知でしょうか。請負人という意味なのです . . . 本文を読む

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イラク開戦から5年“分断”のゆくえは 、イラク開戦から5年 “大義”めぐる米英の苦悩 で言及されていた内容を最近の新聞報道から、検証・補完します。 その前にチェイニーがインタビューで口走ったことを。何人死のうがそんなことは関係ない。戦争は自分のヴィジョンの実現だそうです。 ●Cheney Doesn't Care What You Think チェイニーは人々がどう考えようと気にしない By D . . . 本文を読む

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NHK「きょうの世界」の3夜連続特集「イラク開戦から5年」の第2夜(3/18)です。 アメリカからのリポート、イギリスからのリポート、藤原帰一氏との議論の3部に分かれますが、 私には“イラク開戦”問い直すイギリスが印象的でした。 BBCニューズナイト バロン編集長の以下の言葉。 「多くの視聴者が求めているのは今の問題や将来の話ではありません。参戦の過程や戦争の適法性、大量破壊兵器の問題をもう一度検 . . . 本文を読む

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2008.3.19 きょうの世界 NHK BS1 先ほど入ったニュースです。 イラク戦争の開戦からちょうど5年となるのにあわせて、アメリカのブッシュ大統領は先ほど午後11時過ぎから国防総省で演説を行っています。 フセイン政権を崩壊させたのは正しい決断だったとしてイラク戦争の正当性を改めて訴えたうえで、去年1月の追加派兵が成果を挙げているとして、アメリカ軍の駐留を今後も続ける姿勢を強調しています . . . 本文を読む

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