行き着けなくても一日一歩の気構えで。たそがれおやじの覚醒。
日暮れて途遠し



今日は大晦日、片付けものの手伝いをしたり、散乱している自分の本や雑誌、新聞切抜き、テレビ録画のDVDなどを整理しています。 1年前の年末、年始、ブログは何を書いていたのかと思ったら、休みにしていましたね。 最近は毎日書き続けているので、愛着というか執念というか、空白を作りたくない気持ちがある一方、正月にふさわしい記事の内容や書き方はどんなものだろうかとか余分なことを考えます。そうこうするうちに食事 . . . 本文を読む

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2006/12/24「ハゲが外交を左右する?」で書いたように、同日の「フジテレビ報道2001」で、麻生外相が、北方領土面積等分案の質問に対して、以下のように答えていました。 「これまたマスコミが作り上げたもの。私は、民主党の前原氏から“2島と4島の間で3島でフィフティ・フィフティ決着案などがあることを知らないだろう”と言われたから、面積の等分で言えば択捉の25%を加えて等分になると言ったまでで、日 . . . 本文を読む

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すばらしい本が出たこと、森田実先生のHPで知りました。関岡英之氏の対談本です。 21人の対談・執筆者のなかで5、6名程お名前を存じ上げない方がおられますが、森田さんのほか佐藤さんを含めdream teamの趣がありますね。佐藤さんと関岡さんの対談はどこかで実現していただけないかと思っていました。本の写真で見る限り佐藤さんとの対談は「東京裁判」という切り口のようなのですが、私は個人的には「年次改革要 . . . 本文を読む

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昨日の森達也氏のPLAYBOY掲載記事でロベール・バダンテールという人物を知ったのですが、朝日新聞12月3日の「水平線/地平線」というコラムで沢村亙記者によるバダンテール氏のインタビュー記事が載っていました。森達也氏の記事の印象ですでに歴史上の人物かと何となく思い込んでいたのですが、78歳でお元気なのですね。 「政治は灯台のようなものだ。未来に通じる道すじを照らす明かりで、現在の闇を映す鏡ではない . . . 本文を読む

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PLAYBOY 2007.1月号(2006.11.25発売)で森達也氏の記事を拝読。 世界死刑廃止デーや、世界の死刑制度の状況、とりわけフランスの動きに目を啓かれる思いでした。また何といっても敬愛する亀井静香氏へのインタビューが含まれていました。 全文は長いので、永山則夫裁判で示された基準の変化、小林薫被告の公訴取り下げ、安田弁護士バッシングなど具体的な部分を省略して骨子部分をコピーさせていただき . . . 本文を読む

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PLAYBOY2007.1月号(2006.11.25発売) PLAYBOY INTERVIEW 佐藤 優 外交官 (昨日より続く) 「憲法第九条は、断固として堅持すべきだと考えています」 PB 佐藤さんの著作群を拝読すると、アメリカ、ロシア、 中国といった強大な国に囲まれた日本が生き延びて行くには、大東亜共栄圏や東アジア共同体といった大それた幻想を抱くのではなく、外交力を発揮して国益優先を図り . . . 本文を読む

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このインタビュー記事は、インタビュアーの足立氏が多分佐藤さんを個人的にある程度知っておられるようです。また、佐藤さんの諸著書も読み込んで事情に通じておられるのは明らか。質問に過不足なく、佐藤さんも気持ちよく答えて、たいへに噛み合った仕上がりであり、読んでいて満足感の高い記事になっていると思います。写真もよかったです。 分量が多いので2回に分けてコピーさせていただきます。 PLAYBOY2007. . . . 本文を読む

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本日朝のフジテレビ「報道2001」に、「初共演麻生太郎VS姜尚中の外交討論」とあったのでチャンネルを合わせてみました。 麻生外相が安倍政権の支持率を問われたときのコメントが正論で小気味よし。 「マスコミはそう言うが、岸首相にしたって、吉田茂だって、もし支持率というものが当時あれば、森首相どころじゃない低いものになったはず。一方、松岡洋右の3国同盟、国際連盟脱退などはマスコミ、国民は熱狂的に支持し . . . 本文を読む

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新聞に首をかしげるような内容の小さな囲み記事が申し訳程度に出ている。 通常なら社をあげて論陣を張るべき内容のはずだが、まさに森田実氏の言われるとおり、「マスコミを信用してはならない――日本のマスコミは政治権力と合体し国民を支配し圧迫する凶器と化した」である。新聞(上層部?)は小泉無責任改悪と共同正犯であり、今は、安倍政権が「改革路線」から少しずつはなれて支持率が下がったと小泉路線継承が正しい道であ . . . 本文を読む

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昨日2006/12/21の FujiSankei Business i.佐藤優の地球を斬るで、佐藤さんの下記記事が掲載された。 ●平和祈念事業特別基金の解散/シベリア抑留問題を風化させるな (リンクを見れない方用に骨子のみ) シベリアに抑留旧日本軍将兵などに対する慰労事業を行ってきた独立行政法人「平和記念事業特別基金」を解散する与党提出法案が15日、参議院本会議で可決、成立した。 行財政改革の . . . 本文を読む

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