行き着けなくても一日一歩の気構えで。たそがれおやじの覚醒。
日暮れて途遠し



こんなごまかし裁判がありでしょうか。私は「みせしめ起訴、追随判決」そのものでしかないと思いますが。 -------------------------------- 耐震擬装発覚から1年 崩れた「組織犯罪」の構図 「姉歯単独犯」、公判で鮮明 2006.11.17朝日新聞 耐震強度事件に絡んで関係者6人が起訴された。これまでに2人の有罪が確定し、4人が公判中だ。だが、偽装行為自体について罪に間わ . . . 本文を読む

コメント ( 2 ) | Trackback ( 3 )




週刊文春の文春図書館、著者は語るで紹介されていた興味深い記事です。 オーム死刑判決へのスタンスが佐藤優氏と重なります。 伊藤乾(けん)氏はこの作品で第4回開高健ノンフィクション賞を受賞されたとのことです。主催社の集英社PLAYBOY1月号に、伊藤氏の特別寄稿「開高健の万年床」が掲載されていますが、「さよなら、サイレント・ネイビー」の受賞の説明が下記のように書かれています。 (抜粋) 「なぜ、オウ . . . 本文を読む

コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )




タイトルは鈴木宗男氏のHPから。 昨日のTV朝日報道ステーションを見ていたら、何やら独自の世論調査とやらを持ち出して郵政造反議員の自民党復党が、構造改革路線の逆行で何でもありの古い自民党に戻ることであり、小泉のような指導力を発揮しない安倍のあいまい路線で支持率が下がっている、国民は改革の逆行に厳しい眼を向けていて復党すると逆に選挙が不利になる地区も出てくる、というようなことを出演者全員が声をそろ . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )




不問許さぬ「原爆の罪」 勝者の記す歴史に反論 ニッポン人脈記 戦争 未完の裁き⑪ 朝日新聞2006.8.22 夕刊 東京裁判で原爆が問われる場面があった。 「真珠湾攻撃によって米軍を殺したことが殺人罪なら、原子爆弾の殺人はどうなるのか」 問うたのはベン・ブルース・ブレークニー。陸軍大将梅津美治郎と外相東郷茂徳の弁護人である。 A級戦犯には、英米法に慣れない日本の弁護人のほかに米国の弁護人がつ . . . 本文を読む

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




週刊文春11月23日号、清野徹のドッキリTV語録「政治家風情より余程役者風情のほうがマシだ」の結語です。 いいですねぇ、太田さん、「太田光の私が総理大臣になったら」初めから全部見ていますが、全部彼の勝ちで、三文政治屋が声を荒げれば荒げる程引き立て役に陥り、太田光の論理が際立ってつい聞き入ってしまいますね。芸能人が惹かれるのはよく分かります。そしてそれはテレビ政治の時代には大変影響が大きいことだと思 . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 2 )




昨日に続き、2002年の月刊テーミスの記事から。 --------------------- 逮捕直前の「肉声告発」 佐藤優前分析官 鈴木先生を裏切った官僚(キャリア)たち ロシア女性を要求した政治家や鈴木先生の政治力を利用して逃げた官僚は許さぬ 月刊テーミス2002.9月号 取調べ検事に露外交を講義 外務省のラスプーチンと呼ばれた男、佐藤優元国際情報局主任分析官が逮捕されたのは、5月14日 . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




佐藤優著作集(18)でご紹介したように、 月刊テーミスの2002年(佐藤、鈴木逮捕前後)の記事を調べるといろいろと興味深いものがあります。佐藤さんや鈴木議員にとって敵対的なものもあればそうでないものもあり、それは単に虚実入り混じった情報源の差であってこの雑誌が特定の傾向をもっているわけではないことが分かります。今時点から振り返ると当時の裏情報としてそれなりに面白いのでご紹介します。 この記事で初め . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




タイトルは朝日新聞の編集委員署名記事2題。 大変真っ当なご意見と思います。 一方で、政治面には政局がらみの、哲学がない、品がない阿諛追従記事が盛んに載ります。 森田実氏の下記記事で「自公連立政権の走狗となったマスコミ」と表現されていますが、全くそのとおり。 読売、産経、日経、毎日、東京の各紙が沖縄県知事選が野党側の敗北に終わるや、一斉に小沢民主党代表への攻撃を始めたとのことですが、朝日新聞でも読 . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




沿海州の朝鮮族がスターリンによって中央アジアに強制移住させられたということは以前に佐藤さんの著作から知っていたので、この深夜の再放送番組を新聞で見てピンときてビデオに録画しました。 大変参考になる番組でした。そればかりでなく少女もかわいく、素朴な人びとの会話や映像に心洗われるようでした。 ビデオからメモを起こしてみました。ポイントだけのつもりがついつい詳細になって分量が多くなってしまいました。 こ . . . 本文を読む

コメント ( 2 ) | Trackback ( 2 )




本日、通勤帰りの駅前で嬉しいことに国民新党がキャンペーンを展開していました。目にしたのは初めてです。思わずがんばってくださいと声をかけてしまいました。下記は参議院選挙候補者8名の紹介とともに掲げられていた「国民新党の基本政策」です。 HPに掲載されているのかと思ったのですが、まだのようです。 わが党は「筋を通したブレない政治」「人・地方の重視」「競争と共生の調和」の原則のもと、以下の8つの基本政 . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ