行き着けなくても一日一歩の気構えで。たそがれおやじの覚醒。
日暮れて途遠し



堀江擁護言論人のおかしな論理 スピード違反を死刑にするようなもの。 週刊文春2006.9.14の記事である。 昨日、堀江貴文の高井弁護人「宮内被告が検察との取引で自己の横領などの罪を見逃してもらう代わりに検察の筋書きに沿った証言をしているから、検察は公訴棄却すべきだ」と申し立てし、裁判官も即却下しないで預かりとしたとのことだ。 高井弁護人といえば、 . . . 本文を読む

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私が手を染めた「白紙領収書」作り  最強の「情報分析官」による懺悔の告白 記者と「黒い友情」を育み、そして容赦なく切り捨てるヤクザ顔負けの手口を明かそう . . . 本文を読む

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佐藤優さんが本日2006.9.28のfujisannkei business i 「『サハリン2』承認取り消し 露企業参画の要求は一目瞭然」とMouRa直言第10回「サハリン資源開発、北方領土問題を巡るロシアのシグナル」の両方でサハリン2問題を取り上げている。 このうち、MouRa直言のほうでいくつか気になる部分があったので備忘としてぬきだしておきたい。 気になった点は、 . . . 本文を読む

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北方領土[特命交渉] 鈴木宗男×佐藤優 たいへんに緻密に構成され、たっぷりすぎるほどの情報が詰め込まれた、私には堪えられない本で一気読みでした。「国家の罠」や鈴木さんの「闇権力の執行人」などの内容と絡みながら体系的に全体情報が把握できるので、進行中の裁判の理解にも欠かせません。政治家、官僚の事跡とお二人しか知らない裏情報や評価が出てくるのも大変参考になります。 . . . 本文を読む

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安倍新総裁の空疎な記者会見を見ているが、あれじゃ、記事にならないだろう。何を言っているのか分からない。言葉の一つ一つに自信も信念もないから魂が入っておらず次々に思い浮かぶ言葉を重ねて言い足し言い足しを重ね、結局何が言いたいのか分からない。言語能力に根本的問題がある。小泉のようなワン・ワードで説明は同義語反復(トートロジー)とはまた少し違った趣であるが、結果は似たようなもの。 . . . 本文を読む

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2006.7.4(その1) 森田実の言わねばならぬ[195] 「郵政民営化」(「郵政米営化」)という小泉内閣の大罪を告発し、政府の過ちを正し日本の郵政事業を政道に戻すために、“never give up”の精神を持って、孤独な戦いをつづけている稲村公望さん(中央大学大学院客員教授)からの手紙 。 いつもスカッとする稲村氏の論考です。 関連して、朝日新聞の8.22と23の企画記事「動く民営郵政」上、下をコピーしてみました。 . . . 本文を読む

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タイトルは朝日新聞2006.9.23 朝日川柳に載っていた、柏市 門松正彦さんの作品です。 テレビは何やら安倍氏は血筋で当然のごとく首相になったかのような、皇室報道まがいにエピソードをちりばめたよいしょ番組ばかりで鼻白みませんかねぇ。 . . . 本文を読む

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美空ひばりと昭和のあゆみ展 江戸東京博物館7/29~10/1 今日は両国へこれを見に行ってきました。 . . . 本文を読む

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この小文はそのつもりがなくてまったく偶然に行き当たった佐藤さんの著作です。 パラパラとめくったらこの1ページが目の前にあったという不思議な出会い。 . . . 本文を読む

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弁護人質問で原審判決の読み上げ例が多く、はっきり聞き取れなかったので「??マーク」としている部分がかなりあります。佐藤さんの答えから質問を推測してください。佐藤さんの証言は実際はこの2倍くらいはしゃべっているのですが全部フォローはできないので骨子のみです。 . . . 本文を読む

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