行き着けなくても一日一歩の気構えで。たそがれおやじの覚醒。
日暮れて途遠し



1/31午前中テレビ朝日「やじうまプラス号外版」 鈴木宗男さんが出る予定だったのでチェックした。 結論ははじめからわかっているが、今のテレビではこんなものだろう。テレビで深い議論を期待してはいけない。 . . . 本文を読む

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テレビ朝日「モーニング」年末拡大3時間45分スペシャル 大下英治、佐野眞一、立花隆、鳥越俊太郎、三反園訓、清水建宇 小林興起、平沢勝栄、松田賢弥(画面のみ)ほかchildren 小泉純一郎研究として出自から紐解き、過去の映像資料を駆使する内容はこの番組が過去に放送してきたものである。立役者の大下氏、佐野氏が登場すると痛快で面白い。 結局いくら小泉を分析し、変人だ、冷血だ、非情だ、無内容だと批判してみても、「小泉はおかしいが、古い政官業の癒着を断ち切り日本を財政危機から救い経済を再生させるための構造改革は必要だ」という日本社会が自分で自分の足元を掘り崩しているような論理を転換しない限り展望が開けないのだ。 今のマスコミはこの部分の追及ができていない。肝心なところで尻切れトンボになっている。 . . . 本文を読む

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少々旧聞に属するが、プーチンの訪日にあわせてNHKが4夜連続で「日本 ロシア 領土交渉の道」という番組を放送した。 過去放映のNHKスペシャル「ドキュメント・ロシア」、「これがソ連の対日交渉だった」で集めた素材を活用して、丹波、パノフ両大使の証言とともにドキュメントを構成したものとのことであった。 . . . 本文を読む

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NHK日曜討論 12/25の日曜討論(総合9:00-10:00)がテレビ欄で「対決論戦・小泉改革を問う」とあったので、さて誰が出てくるのだろうと少々期待をしてチャンネルをあわせたのだが、、内容は羊頭苦肉でひどいものだった。今日の読売朝刊で「郵政民営化委員長に田中直毅氏、見直し論封じ狙う」の記事をみて思い出し、NHKに抗議メールを送っておいた。 . . . 本文を読む

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フィギアスケートが面白かった。NHK杯、グランプリファイナルから昨日の全日本+オリンピック代表選考と短期間でいやでも視聴者の興味をかきたてられる展開になっていた。 ところで今年ずっと気になっていたのは安藤選手とフジテレビの結びつき。サンケイスポーツ、夕刊フジも当然同じ。(産経新聞も同じだろう) とにかく姫だ、ミキティだ、4回転だと尋常ではなかった . . . 本文を読む

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11月22日の佐藤優氏講演会で佐藤氏に紹介された裁判支援会のコンタクト先である滝田敏幸氏(千葉県印西市市会議員)から了解をいただいたので、連絡先を公表する。 尚、事務局からは、以下の注文があった。 「当会は佐藤優の公判に伴う物心両面に亘る支援を目的として活動しており、所謂ファンクラブ的な意味合いの会とは少々性格が異なりますので、公表にあたってはその点をご配慮頂けましたら幸に存じます。」 国策捜査で鈴木氏、佐藤氏に関心をよせる人でただのファンという人はあまり考えられないと思うが、一応注意願いたい。 . . . 本文を読む

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鈴木宗男氏が週刊誌ほかに断片的に公表してきたことの詳細を極めた集大成である。弾劾すべき外務官僚はすべて写真入りの実名である。 外務省崩壊の序章となった松尾事件の前からキャリア官僚管理の機密費流用の不正の実態はすごい。ここで取り上げられた大勢の官僚の今後が注目される。 マスコミが放っておいても勝手に動く状況がうまれてきたと思われる。 大使館、領事館など海外の政府機関は、破格の待遇をうけながら、いばっているだけで、何の役にたっているのか我々民間人には疑問にに思われる対応が多かったので、堕落官僚の正体見たりというところでこんなものだろうと思う。 こういう輩にとって佐藤優さんのような異端の存在はさぞ目障りであったろうと思う。 外務官僚、政治家、検察の実名告発以外に、この本で印象に残った部分があるので、内容を記載しておく。 . . . 本文を読む

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この記事は私が「江利チエミファンのひとりごと」というすばらしい綿密詳細なブログを管理しておられるうーでぶさんに向けて書いたもので、内容は高倉健さんに関することです。 ”うーでぶ”さんのブログに直接コメントしようと思ったのですが、どこにくっつけるか迷ったので、まず自分のブログの記事にしてからうーでぶさんの最新記事にTBしてみていただくことにしました。よろしく。 . . . 本文を読む

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表を入れた文章を作りたかったので、インターネットから得られる情報をたよりにテーブル用HTMLタグを用いた罫線入りの表を作ってみた。 メモ帖にtable,tr,tdといったHTMLタグで構成される6列×10数行の表の枠組みを作り(見本からコピーし)、もともと作成していた原稿のWORD罫線表から文言を所定の行列に一つ一つコピーしていったのだが、、、 ウーン時間がかかるし分かりにくく面倒だ。 行を増やして情報を入れたいが根気が続かない。 もっと簡単な方法があるはず。どなたか教えてください。 . . . 本文を読む

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昨日本屋で鈴木宗男氏の「闇権力の執行人」講談社単行本が並んでいるのを見つけ即購入。 鈴木氏のHPにもこのことは触れられてなかったような気がするが。本の奥付には2006年1月1日発行となっているのでこれから宣伝?佐藤優氏の国家の罠のような深みはないが実名入りの外務省官僚等への記述は詳細を極めて面白い。 新潮45の1月号が出たが、12/4記事「国家の罠に関して(3)新潮社ドキュメント賞で何があったのか」で記した、櫻井よしこ氏への反論記事はなく、佐藤氏は”不良少年「イエス・キリスト」”というクリスマスシーズンに送るイエスの知られざる幼年記のキャプション付き読み物であった。 この忙しいのに訳のわからない櫻井相手にせずということか、または既に世論は我にありで櫻井女史の醜態も世に知れたので目的は遂げられたということなのだろうが、本職の北方領土問題に対する世俗論の代表のようなものであるから、ファンとしては反論分の見本でもみせていただきたいものである。もっとも櫻井女史の議論がごちゃごちゃで一見して何をいいたいのか不明だったので普通の人は興味を惹かれない記事になってしまったのが、女史の手だったろうか。 週間現代では先週に続いて栗本慎一郎氏の絶妙な小泉批判が展開されている。 本日時点で読むべき本を備忘録としてリストしておく。 . . . 本文を読む

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