行き着けなくても一日一歩の気構えで。たそがれおやじの覚醒。
日暮れて途遠し



「国家の罠」がきっかけで佐藤優さんのフォローを始めて2年が経ちました。 次第に佐藤さんの著作が増えてきたため、自分用の備忘録として必要に迫られ、「著作集」を作ってほぼすべての記事に目を通してきましたが、次々と増える媒体と連載に最近はそれが難しくなり、気力も少々薄れ気味になりました。 現在、コアなファンの方々にはマイブーム(えっつぃ)さんから濃密な一次情報が発信されていますし、なによりも最近、角川学 . . . 本文を読む

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佐藤優著作集(32) 10/1~10/31 ● PLAYBOY 2007/12月号(2007/10/25発売) ★ 役に立つ神学 7.バルト神学とドストエフスキー(1) ★ [連載対談] 田中森一(元特捜検事・弁護士)×佐藤 優(起訴休職外務事務官・作家) 拘置所での生活-食事、性、読書について語る ● 月刊BOSS 2007.12月号(10/22発売) 外務省のラスプーチン 佐藤優が語るロ . . . 本文を読む

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8/30~9/30 ● 諸君! 2007.11月号(9/28発売) 保守再建(連載企画のようです) (1)プーチン大統領を支える保守主義 日本の保守に欠けるのは思想の力。再生のヒントはユーラシア主義で甦ったロシアにある ● PLAYBOY 2007/11月号(2007/9/25発売) ★ 役に立つ神学 6.カール・バルトの宗教批判 ● 週刊現代2007.10.6号(9/22発売) 新聞の通信 . . . 本文を読む

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7/30~8/29 ● 文藝春秋SPECIAL 季刊秋号(2007.8.27発売) 大特集 わたしの駆け出し時代 佐藤優 欧亜局ソヴィエト連邦課 ● 週刊現代2007.9.8号(8/27発売) 新聞の通信簿/防衛省の人事ドタバタ ● PLAYBOY 2007/10月号(2007/8/25発売) ★ [特別対談]「闇社会の守護神」と「外務省のラスプーチン」が真っ向対談 田中森一(元特捜検事・弁護 . . . 本文を読む

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● 国家情報戦略 (講談社+α新書 2007.7.20発行) 佐藤優/高永 この本の第四章に「日本人の情報DNA-陸軍中野学校の驚異」(P.110-145)という章がある。見出しは以下のとおりで、「北朝鮮の工作機関は中野学校の出身者が戦後に残って作り上げた」という内容。 ★北の工作機関と中野学校の関係…<佐藤:鈴木琢磨さんに教えてもらったのですが、金正日は部下を褒めるときに、「お前は本物の中 . . . 本文を読む

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● PLAYBOY 2007/9月号(2007/7/25発売) 役に立つ神学 4.神と人間の砂時計 ● 別冊正論 No.7 “世界標準(グローバルスタンダード)”は日本人を幸福にしない(2007.7.23発売) 21世紀的な社稷思想の回復に向けて われわれの武器はどこにあるか 新自由主義では国を守れない  佐藤 優 ● 週刊現代2007.8.4号(7.23発売) 新聞の通信簿 第39回/「ムネ . . . 本文を読む

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● 月刊『創』(つくる)2007.8月号 (7月6日発売) ★ ナショナリズムという病理(9) 中村うさぎ氏と『資本論』 「ドイツ語と日本語で資本論を読んでいる」「普通6時間、執筆で忙しいときも3時間、6ヶ月先の作品を考えて本を読む」とのことですが絶句。 ● 文學界2007.8月号(7月6日発売) 私のマルクス 佐藤優 第13回 『なぜ私は生きているか』 ● 週刊金曜日 第661号 (2007 . . . 本文を読む

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明日6/25帝国ホテルで大宅賞の授賞式が行われる。 文藝春秋2007.6月号で大宅壮一ノンフィクション賞の「受賞の言葉」及び各選考委員の「選評」が掲載されているので、そのなかから佐藤優さんの『自壊する帝国』に関する部分だけを選択コピーさせていただく。 ------------------------ 文藝春秋2007.6月号 第38回大宅壮一ノンフィクション賞 正賞 100万円 副賞 日本航空によ . . . 本文を読む

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鈴木宗男さん×佐藤優さん 6月19日(火)19:00~ 丸善丸の内本店 3F日経セミナールーム 会場には15分前に着いたのだが、すでに満席に近く、部屋の後ろにはテレビカメラが6台ほど(HBC北海道放送、フジテレビ、TV朝日、CBSニュース、あと2つは真後ろで確認できず)控えていて、関係者が動き回り熱気に溢れていた。 会場は中に2つの通路を挟んで4×3×4の椅子を11列並べているので121席+立っ . . . 本文を読む

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●「毎日21世紀フォーラム」第61回例会「外交とインテリジェンス――北朝鮮・ロシア情勢をどうみるか」 第61回例会「外交とインテリジェンス」 起訴休職中外務事務官・佐藤優氏 異業種交流組織「毎日21世紀フォーラム」の第61回例会が4月20日、大阪市天王寺区のシェラトン都ホテル大阪で開かれた。作家で起訴休職中の外務事務官、佐藤優氏が「外交とインテリジェンス(情報)--北朝鮮・ロシア情勢をどうみる . . . 本文を読む

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