行き着けなくても一日一歩の気構えで。たそがれおやじの覚醒。
日暮れて途遠し



東京高裁判事高橋省吾、元最高裁判事園部逸夫と調べたついでに元東京地裁判事安井久治についても調べてみた。この人物は今、裁判所職員総合研修所長というポストにあり、何やら「裁判員制度」のPRに力を注いでいるようである。このばかげた裁判員制度導入については一度記事を書いたが、最近またまたタウンミーティングでの大々的やらせと電通、地方紙連合との不適切な関係が表に出てきており国会でも追及が始まった。裁判所の権 . . . 本文を読む

コメント ( 2 ) | Trackback ( 1 )




週刊金曜日の「不当判決に“宣戦布告”」 で、下記の「この裁判は外務省対裁判所の闘いになった」という記述内容について、以前調べた、園部外務省参与(元最高裁判事)の言動の中に同様の趣旨のものがあったのでご紹介する。ご存知鈴木議員排除で動いた園部レポートの当事者だ。どうもこれが一貫した判決の思想のバックボーンとして、一審の安井久治判事、二審の高橋省吾判事に受け継がれている可能性もありそうだ。 あわせ . . . 本文を読む

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




● 週刊金曜日 第641号 (2007年02月09日発売)  ラスプーチン・佐藤優「独占インタビュー」 (聞き手・佐高信) 「控訴を棄却する」――東京高裁の法廷に高橋省吾裁判長の声が響いた瞬間、傍聴席を埋めた佐藤優さんの支持者に落胆が広がった。 東郷和彦・元同省欧亜局長が弁護側証人として出廷するなど、佐藤さんに有利な“証拠”が新たに出ていたからだ。 1月31日判決の翌日、佐藤さんに今後の覚 . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




一昨日、郵送で受領しましたので、お伝えします。 2007年2月1日 佐藤優支援会通信 Vol.22 拝啓 時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。 平素より佐藤優の支援活動にご理解とご協力を賜り感謝申し上げます。 既にマスコミでも報道されている通り、本年1月31日の控訴審判決において東京高等裁判所刑事第5部(高橋省吾裁判長)は被告人側の控訴を棄却、弁護団は直ちに最高裁判所に上告しました。 . . . 本文を読む

コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )




昨日発売の「週刊朝日」で下記記事が出ていますので是非御一読を。 また、今週末発売予定の「週刊金曜日」でも興味深い予告が出ております。 ● 週刊朝日2006.2月16日号(2007年2月5日発売) 二審も敗訴 外務省のラスプーチン 佐藤優 独占手記 外務省の腐敗と国民へのお詫び ● 週刊金曜日 (2007年02月09日発売) 〔予告〕 ◆激白 ラスプーチン・佐藤優  聞き手・佐高信  「不当逮 . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2/3記事でご紹介のFACTA阿部編集長のブログ以外に、ブログなどで佐藤優氏の控訴審判決について触れているもの(新聞記事紹介のみは除外)を検索してみました。 鈴木宗男議員HP、支援会たきた敏幸氏HPのコピーに続けて、タイトルとリンクを貼っておきます。 佐藤優さん関係の記事は日々沢山出てくるのですが、著作についての紹介・感想が大部分で、1/31に控訴審判決があったということまで気が付いている人は佐 . . . 本文を読む

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




園部レポートを中心に前後の国会質問等の記録を辿ってみました。 これを一覧して感ずることは、外務省が眞紀子騒動に乗じて共産党、民主党への情報リークによって宗男斬りを画策したこと、佐藤優氏、前島氏などで線を引いて外務省上層に影響が及ばないようにして騒動の幕引きを図ろうとしたことがよく分かります。 伊藤英成(民主党)質問が支援委員会の法的位置づけについて、松本剛明(民主党)質問が支援委員会決裁権限と背任 . . . 本文を読む

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




FACTA阿部重夫編集長ブログで下記を見つけました。 「判決理由の全文はまだ入手していないが、とりあえず理由の要旨を手に入れて読んでみた」との記述があるので、どこかで「判決理由の要旨」とうのが入手できるのでしょうか。興味あるところです。 ところで阿部氏の判決批判はさすがでスカッとします。 外務省の決裁過程を認めない裁判所の論理、東郷証言を否定する粗雑な論理を批判しているのですが、私はこの正面からの . . . 本文を読む

コメント ( 4 ) | Trackback ( 3 )




残念ながらといおうか、予想どおりといおうか、控訴棄却の判決であった。 一応、本日の法廷の様子をお伝えする。 9:30までに傍聴券を受け取り、抽選ということで、9:00に行ってみたら、短い列が入り口右端にできており、そこに並ぶ。行列が道路にはみ出すくらいになって、建物右にある行列用スペースに前から進み傍聴券を受け取る。私は13番目。 本日の102号法廷は傍聴74人の収容とのこと。結局9:30締め切 . . . 本文を読む

コメント ( 23 ) | Trackback ( 0 )




12月13日 13:30~ 平成17年 ウ 第1134号 背任・偽計業務妨害罪(参考ref.No.として再掲) 傍聴人は開廷時17人、2,3分の間に増えて30人弱。今までお見かけしない若い方が多いように思えました。 ところが、本日の公判はあらかじめ用意された書類を取り交わして(裁判長に提出して)終了。実際は、大室弁護人が「序文」のみ読み上げを希望され、5~10分くらいで早口で読み上げて終了、これ . . . 本文を読む

コメント ( 9 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ