天国に一番遠い島フィリピン パート2かな?

久々にフィリピンに行ったら今まで食べれない物が食べれたよ

wala akong pakealam

2016-10-14 21:45:27 | 日記
I'll be okay, just not today.
私は大丈夫、ただ今日が辛かっただけ。
そんなEです。


HELLっちが来ました。
お前たった数日会ってないだけでやつれてないか?メシを食わないで飲んでばかりなんだろ?メシ食いに行くぞと言われたので飲みに行きましょうと言って居酒屋に行きました。
しっかりICレコーダーを持って行きましたよ。
居酒屋での話です。

私:フィリピンはどうでしたか?
H:1回も暴れなかったよ。
私:珍しいじゃないですか。
H:急きょガキ達の留学のことで行ってきたんだよ。
私:5人行かせることにしたの?
H:よくわからねえ何を考えてるのか、行きたいなら行ってこいって言ってきたよ。
私:何でそこまでできるのか不思議ですよね。
H:I don't need a reason to help people.だよ。
私:人を助けるのに理由は必要としないですか。
H:ごめん今カッコつけてみた、自分でもよくわからないけど自己満足じゃねえの。
私:自己満足でやってる割にはいつも自分が困ってるじゃん。
H:そうなんだよ面白いよな、だから本当に理由なんかねえのかもな、俺と会ったことがないガキがいるだろ、いつもメールだからさ、それで自己紹介っぽくやったらガキ達が超すげえ喜んでくれてさあの笑顔は日本人にはないよな。
私:子供が好きなんですね。
H:嫌いじゃないよ、好きかって聞かれたら微妙だけど嫌いじゃないよ。
私:皆は元気でしたか?
H:皆って誰よ?レイシェルか?
私:レイシェルだけじゃなく易者の奥さんや子供達ですよ。
H:レイシェルだろ?お前怒るからな。
私:怒りませんよ、HELLっちが自分にどうこうした訳じゃないってことは納得できたから大丈夫ですよ。
H:皆元気だよ、レイシェルもな、俺が3泊4日しかいねえよって言ったら仕事を休んで一緒にガキ達の所に乗せて行ってくれたよ。
私:会社を休むなんて珍しいですね、今まで一度も休んだことがないって言ってましたよ。
H:そうなんだ、ガキ達にお菓子を買ってそれが凄い量だったのよ、お前が車のカギを置いていかねえから困ってたら乗せて行ってくれたのよ、
私:カギは持って来ちゃってますよ。
H:近所の幼稚園にうちのガキを迎えに行った時の写真があるけど見ちゃう?


もう意地が悪いですよね。
皆さんそう思いませんか?


私:一緒に迎えに行ったのですか?
H:そうだよ、なぜか1人ガキが増えていやがって易者の女房とレイシェルと3人で迎えに行ったのよ、そしたらレイシェルが気に入られちゃってガキが離れないんだよ、レイシェルがたぶんお母さんとダブって見えるんだろうな、だって易者の女房じゃ下手したらおばあちゃんだろ。
私:そうですよね。
H:写真みるか? 初対面のガキに優しく接してる後姿が可愛くて撮っちゃった、見たくないの?メールで送ってやるよ。


字だけ読むとHELLっちが酷い奴だと思うかもしれませんが、私も笑いながら話をしています。
家の近所でお母さんが事故で亡くなって身寄りがなく易者の奥さんが引き取ったそうです。
5歳の子供なのでレイシェルと母親が重なって見えるのでしょうか。
可哀想ですね。


レイシェルの髪が背中まであったのに短くなっています。
色も黒髪が茶色になっています。




HELLっちと易者の妻とこんな話があったそうです。
聞いた話をそれっぽく書いてみます。

H:勝手に子供を引き取ってるんじゃねえぞ、どこから金が出てくると思ってるんだよ。
易:だって可哀想だからしょうがないでしょ。
H:可哀想可哀想で金がどうにかなるのか。

こんな話があったそうです。
易者の奥さんにしてみたらたかが1人増えただけと言うそうですが、これが他に子供達がいなければよいのですが、HELLさんからしたら17年もまた面倒を見るのか?ってなりますよね。



HELLっちにこんなことも聞いてみました。
私:そういえばHELLさんって何歳?
H:45だよ。
私:そうなの、皆に聞いても38とか39とか知らないって言うから。
H:別に隠してねえよ、俺だってこの間皆が何歳か本当に知らないから免許を見たんだもん。


もう45歳だったんですね。
ってことはフィリピンに住み始めたのが27歳だったのですね。
27歳でフィリピンであんな凄い会社をやっていたと考えるとやっぱり凄いと思います。


私:レイシェルを幸せにしてやってください。
H:俺なら大丈夫だろ。
私:そうですね、何も心配してないですよ、そこらへんのフィリピン人のクソ男と一緒になるならHELLっちの方がよっぽど幸せにしますよ。
H:よくわかってるじゃねえかよ。
私:もしレイシェルが悲しむことになったら迷わず仕留めにいきますから。
H:いつでも来い、必ずお前も道連れにしてやるからよ。


明日は3時に起きて富山に行くと言って早く帰りました。

It’s the little memories that will last a lifetime.









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