そのときの1枚

海や島で撮った写真と想い出

赤の線描

2007-09-30 12:03:12 | 屋久島
LOG No.392
2003年10月13日 鹿児島県屋久島にて撮影

ヤガラは体の1/4が頭。 
なんでこんな長い口をしているのか・・・
小動物を吸引して食べるらしい。

ちなみにこの魚自体は白身でおいしいが、頭と尾の比率が高いため、食べれるところは全体の1/3なんやて。

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カニ瘤

2007-08-03 11:20:03 | 多良間島
2005年8月 沖縄県多良間島にて撮影

写真はトゲサンゴにできたカニ瘤です。サンゴヤドリガニの仲間は幼生のうちにサンゴにたどり着くと、自分がいる場所のサンゴの骨格の成長を止めることができるらしく、結果として、カニを取り囲むようにサンゴが成長するそうです。カニ瘤の中カニが見えますか? このカニはメスだそうです。オスははるかに小さくて、海洋を浮遊していて、隙間から入ってきてメスと交尾するそうです。でもそのあとはどうなるんでしょうね・・・? オスはまた浮遊していくのかな? メスはずっとカニ瘤の中?
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ウオノエ

2007-07-17 20:59:38 | ROACH
2005年1月 ROACH REEFS RESORTにて撮影

この魚はオオモンハゼ属の一種ですが、頭に虫のようなものがついています。これはウオノエというもので、このハゼに寄生しています。ウオノエは漢字で書くと”魚の餌”だそうですが、どっちかというと”餌の魚”ですよね。魚の体表、鰓腔、口腔、体腔に寄生して、寄生された魚は健康度が下がるそうです。チリメンジャコに虫が入っていることがありますが、このウオノエだそうですよ。お店にいちゃもんつけたらあきませんよ。
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ウミウシの排泄孔?

2007-07-17 20:57:26 | ROACH
2005年1月 ROACH REEFS RESORTにて撮影

このウミウシはミドリリュウグウウミウシと思いますが、二次鰓の後ろの黄色い螺旋状のものはなんでしょう? 生殖巣? 排泄孔? 答えはわかりません。 ウミウシの生殖孔はカラダの右側にあるそうなので、排泄孔かもしれません。もしかすると排泄物そのものかも・・・?

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カエルアンコウ

2007-07-17 20:46:25 | 五島列島
LOG No.245
2001年10月8日 長崎県五島列島 黒崎にて撮影

日本魚類学会では、「メクラ、オシ、バカ、テナシ、アシナシ、セムシ、イザリ、セッパリ、ミツクチ」の9つの差別的語を含む魚類の標準和名について議論を重ねてきました。その結果、1綱2目・亜目5科・亜科11属32種を含む51タクサ(分類単位)の標準和名を改名すべきであるとの結論に達しました。関係者各位におかれましては、今後、これらの標準和名の普及にご協力くださいますようお願い申し上げます。(日本魚類学会のHPより抜粋)

詳しくはコチラ

ざっと見たところ、カエルアンコウくらいしか写真を持ってるものはなかった。
普及にご協力・・・
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ハリセンボン

2007-07-17 20:32:21 | 徳之島
LOG No.148
2000年9月16日 鹿児島県徳之島 山(さん)にて撮影

驚くと水を飲んでぷーっと膨らむハリセンボン。
大分では”いがぶく”とも言うそうで、水を飲んで”胃がぶく”
・・・駄洒落みたいやな。
イガイガのフグやから”いがぶく”かな?
どっちにしても駄洒落っぽい。

ハリセンボンの針は鱗が変化したもので、数は千本ではなく500本くらい。

汁物や揚げ物にするとおいしいらしい。
やはりフグの仲間なんですね。
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タテジマキンチャクダイ(yg)

2007-07-17 20:18:10 | 屋久島
LOG No.120
2000年8月12日 鹿児島県屋久島 湯泊にて撮影

幼魚と成魚とで斑紋が著しく異なる。
やはり外敵から身を守っているんやろね。
10cm前後で成魚の斑紋になる。

みいはこの斑紋が結構好きなんです。
海で出会うとつい追いかけてしまう・・・。
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アオブダイ

2007-07-16 21:34:57 | 多良間島
2005年6月 沖縄県多良間島にて撮影

アオブダイは夜は粘液まゆを作り、岩陰で眠ります。このまゆはアオブダイが口や鰓から粘液を出して作るのですが、バリトキシンという毒が含まれているそうです。このバリトキシンはアオブダイが日中食べているさんご礁にはりついているイソギンチャクの仲間のスナギンチャクに由来するもので、にぶいアオブダイが哺乳類から襲われないように守ってくれているのです。自分の身は自分で守る・・・基本です。 photo by ダンナさん
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クマノミの子育て

2007-07-16 21:30:42 | ROACH
2005年1月 ROACH REEFS RESORTにて撮影

クマノミはイソギンチャクのそばの岩場に卵を産みます。孵化するまでの約1週間、オスは卵のそばで新鮮な水を送り、メスは外敵からの防御にあたります。通常、クマノミの群れの中で、いちばん大きい個体がメス、2番目に大きい個体がオスです。残りは幼魚や若魚で、繁殖しません。メスが死ぬと、オスがメスへ、3番目に大きい個体がオスになります。孵化した稚魚は大きくなるまでかたまって過ごします。クマノミの下に目がいっぱいあるのがわかりますか? これが稚魚です。
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カサゴ

2007-07-16 21:25:50 | 五島列島
2000年7月 長崎県五島列島にて撮影

擬態が得意ってコトなんですが・・・これも擬態???
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