「原発と映画」プロジェクト準備ブログ

原発に関する映画の紹介や、首都圏で放射能から子どもを守る取り組みの紹介や、子育てしていて疑問に感じることのつぶやきなど

『アメリカ─自由からファシズムへ』という映画について

2016-10-18 13:12:54 | 原発問題ではないけれど重要な社会問題を扱

アーロン・ルッソ監督による2006年公開のドキュメンタリーです。

『アメリカ─自由からファシズムへ』(America: Freedom to Fascism

日本では未公開とのことですが、注目しておきたく、書いておきます。

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私が、アーロン・ルッソ氏と「アメリカー自由からファシズムへ」のことを知ったのは、たまたまみたユーチューブでの映像に、氏のインタビュー画像があったからです。

アーロン・ルッソ氏の生涯は、ウイキペデイアがやはりわかりやすいです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%BD

 

◆1943年ニューヨーク生まれ

◆映画プロデューサーとして、『ローズ』(1979年)、『大逆転』(1983年)等を手がける。

◆2004年にはリバタリアン党から大統領選に立候補する。

◆2006年に「アメリカー自由からファシズムへ」を製作・監督する。

  映画の中で、連邦準備銀行 (FRB) が政府機関ではない民間の銀行であり、そもそも中央銀行の存在  自体、合衆国憲法に違反していると主張した。

 ◆その後ニコラス・ロックフェラー氏との対話を、ジャーナリストのアレックス・ジョーンズのインタビューにこたえて語る。

◆2007年永眠

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最近でいうと、スノーデン氏のことを思い出します。

状況は違いますが、真実を誰かが話さないとと勇気ある行動をされた方だと知りました。

せめて彼が残してくれたものが多くの人の目に届きますようにと願います。

◇インタビュー映像は、こちらです。

https://www.youtube.com/watch?v=EeWqlJHzcSo

 ◇こちらのブログでは、「アメリカー自由からファシズムへ」映画公開時の監督インタビューを文字おこししてくれています。

http://mizu888.at.webry.info/201303/article_78.html

◇映画本編もできればみたいとは思いますが、以前にインターネット上でみれたものはのきなみみれなくなっている一方、ちょっと本物か疑わしいものがでているみたいなので、もう少し確認してから

もしみることができたらまた書きたいと思います。

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