「原発と映画」プロジェクト準備ブログ

原発に関する映画の紹介や、首都圏で放射能から子どもを守る取り組みの紹介や、子育てしていて疑問に感じることのつぶやきなど

「財源がない」のは本当なのか?。。。タックス・ヘイブンについての講演会

2016-10-18 12:33:54 | その他

今回は、映画のことから離れますが、興味深い講演会が開催されることを目にしたので、お知らせすることにします。

原発事故の真相究明も責任追及も被害の実態解明もされず、いのちを守るための予防措置も、講じられない中、人々の暮らしだけはそれぞれの違いはありますが、どんどん厳しく苦しくなっているのが、今の日本と思います。

その加速度ぶりは目をみはります。

政府は二言目には「財源がない」といいますが、本当でしょうか?

日本の財源がないといわれる根本の理由にせまる学習会と思います。

根本を理解していないと、日々の暮らしにどんどんおいまくられていったり、何にむけてどう声をあげていけばいいのかわからなくなったり、声はあげても目先の解決にしかならなかったりしそうです。

関心ある人の目に届きますようにお知らせします。

http://tax-justice.com/

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”なんと!タックス・ヘイブン問題の世界の第一人者「タックス・ジャスティス・ネットワーク」の代表が、イギリスから緊急来日!!”

グローバリゼーションの影で過酷さを増す世界の貧困と格差。その解消のためには世界中の富を再配分すべきであると言われています。
他方、先般、パナマ文書により、世界の元首や大企業などがタックス・ヘイブンを利用した税逃れを行っている実態が暴露されました。この文書には約400の日本の企業や個人の情報も含まれています。一部の大企業や富裕層等が課税を逃れ、その穴埋めを市民が負うという不公正な税のあり方は是正されなければなりません。
本集会では、この問題の最先端の情報を収集し、活動している国際組織であるタックス・ジャスティス・ネットワークの代表者のジョン・クリステンセン氏と、シニア・アドバイザーのクリシェン・メータ氏をお招きして、「税の公正(タックス・ジャスティス)」に関する基調講演と、さらに、この問題に関する課題と提言等のご報告をいただきます。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

【日時・場所等】
日時:2016年10月29(土)13:00~16:30(12:30受付開始)
場所:田町交通ビル 6階ホール (港区芝浦3-2-22  ■ JR田町駅「芝浦口」徒歩3分)
資料代:1000円
※お支払いが難しい方は入場時にお声をおかけください。無料で資料をお渡しします。

 

【プログラム】

(ミニ講演)
「タックス・ヘイブンを追及する市民運動が、なぜ今必要か?」
雨宮 処凜氏 (作家、社会運動家、公正な税制を求める市民連絡会共同代表)

(基調講演)
「税の公正(タックス・ジャスティス)とは」
ジョン・クリステンセン氏(タックス・ジャスティス・ネットワーク代表)

(報  告)
「タックス・ヘイブン対策の課題と提言」
ジョン・クリステンセン氏
クリシェン・メータ氏(タックス・ジャスティス・ネットワーク、シニア・アドバイザー)

(総  括)
合田 寛(公益財団法人政治経済研究所理事)

(ミニ講演)
「市民運動と国際連帯の必要性」
宇都宮 健児氏(弁護士、元日弁連会長、公正な税制を求める市民連絡会共同代表)

【事務局連絡先】
弁護士/猪股 正  〒 330-0064 さいたま市浦和区岸町7-12-1 東和ビル4階
埼玉総合法律事務所 TEL.048(862)0355 FAX.048(866)0425

*チラシのダウンロード→ こちら

☆カレイドスコープブログでも、この講演会のことが紹介されています。

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4597.html

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