ステージおきたま

無農薬百姓30年
舞台作り続けて20年
がむしゃら走り1年半
コントとランとご飯パンにうつつを抜かす老いの輝き

菜っ葉ばっかし、夜も日も暮れる!

2016-10-18 08:19:18 | 暮らし

 思惑としちゃぁ、今頃、キャベツゴロゴロ、ブロッコリー食い放題、カリフラワーちょっと飽きた、ってことになってるはずだったんだ。現実は甘くない。ついうっかり早めに虫よけ紗幕を外したために、もう葉っぱは青虫、夜盗虫の養殖場!キャベツは結球せず、カリフラワーはどうにか2個食っただけ。もう、なんだってこう虫が多いんだ。10月半ばだっていうのに、モンシロチョウめ、まだヒララヒララ、いい加減しろ!

 そんな野菜の窮状を救ってくれているのが、菜っ葉たち。

 いやぁ、よく育ったねえ、頑張ったねぇ。播いた種そのものが次々やられた白菜を除くと、どれもこれも目を細めたくなる育ち方た。蕪だろ、小松菜だろ、春菊だろ、茎立ちだろ、山形青菜まで、畑の一角がお見事、一面緑に覆われている。いやあ、気持ちいいねえ!緑黄色野菜の宝庫だよ。これだけあれば、冬までのビタミン供給は万全だ。茎立ちも立派だから、春先の花芽にも事欠かないだろう。よしよし。後は、白菜がラストスパートかけてくれれば、なんとか冬もしのげるだろう。

 畑いっぱいの菜っ葉、幸せなんだけど、これしかないってのも辛いところだなぁ。朝も昼も夜も菜っ葉、菜っ葉、菜っ葉だから。ほれ見てくれ、

 これが朝飯の味噌汁の具材だ。どうだこの菜っ葉の量は!これ3人分か?って、とんでもない、一人分、お1人様仕様よ。ともかく、緑の野菜食わんとね、これもう強迫観念になってるから。昼はラーメンとか焼きそば、そこにもどっぱり、菜っ葉、菜っ葉!夜は夜で煮物やサラダに菜っ葉!

 体は喜んでるに違いない、が、取っても食っても、なくならない。畑の菜っ葉は元気そのもの、どんどんおがって、それ食え!やれ食え!迫って来る。これがキャベツやブロッコリーなら息子家族に送るとか、知り合いに分けるとかあるけど、菜っ葉じゃねえ、宅配って無理だよねぇ。せいぜい頑張って菜っ葉の料理レシピを広げていくしかないか。例えば、糠味噌に漬けるとか、シチューとか、うーん、どれもいまいちだよな。赤蕪、青菜は漬物にできるからいいけど、他の菜っ葉類、どうする?おーい、誰か欲しい人、取って行ってもいいぞぉぉぉぉ!たって、ここらじゃどの家でも作ってるからなぁ。

 

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