ステージおきたま

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埋まる、埋まる!公演予約

2017-04-19 08:59:28 | 菜の花座

 今年はシニア全国大会あっから、菜の花座の公演は秋に一つってことに抑えて、ちょっくらのんびりやろうぜ。シニアも含め年3回公演それにコント大会、さらには認知症サポートコント20回連続公演、はたまた、・・・これ、去年の活動、どう見たって忙し過ぎだろ。コント大会、認知症サポートコントは今年もやらにゃならんわけだから。せめて、な。せめて。

 なのによ、なのにさ、公演依頼がどかどかと追いかけてきたんだぜぇぇ!

 まず、『追いかけぇて!追いかけぇて!』。全国大会から帰ってきたらお願いだ、って、米沢六郷コミセンからの依頼。シニア演劇学校1期生の『風渡る頃』もさせてもらってるし、何より、菜の花座の名歌手Fの地元だし、こりゃ引き受けないわけにゃいかん。だから、『追いかけぇて!追いかけぇて!』は、5月21日(日)にプラザでプレ公演、福岡に飛んで6月4日(日)シニア全国大会公演。そして、6月18日(日)米沢六郷コミセンの3回公演となる。

 たった1回に絞った菜の花座公演、本番は9月30日(土)プラザ。と、日程だけは決まっていたが、台本どころか構想だってまったく白紙。この作品にオファーが届いちまったんだよ。これがなんと、秋田県三種町!どこだ?どこだ?三種って。秋田県北、八郎潟の北、能代の南、あった!遠いぜぇぇぇぇ!数年前から隔年で町民ミュージカルを創作・上演しているってことで、今年は、町外から劇団を招いて鑑賞会を持つ年なんだって。

 どうして、菜の花座?間違いないの?あとで、あっ、別の劇団でした、ごめん!なんて嫌だからね。きっかけがなんだったのか詳らかとしないが、町民ミュージカルの会の代表が、何度か菜の花座の公演い足を運んでくれてたそうなんだ。はてさて、どの作品を見て、心を動かされたのか大いに不安。昨冬の『流れ旅 匂うは紅』も、わざわざ見に来てくれて、その結果、ご招待!ってことで。ええーっ、あんな大衆演劇もどき見ても、呼びたいって気持ち、変わらなかったの?

 現在、町に予算の申請中、ってことなので、やっぱりダメでした、っことになる可能性はないわけじゃないけど、会長さん、どうやら町の文化関係の有力者のようだから、多分すんなり予算も付くだろ。と、なれば、15年ほど前の鳥取国民文化祭公演以来の県外公演ってことになる。えらいこっちゃ、えらいこっちゃ!

 さらに追い打ち、同じ時期に地元川西中学校の芸術鑑賞で見せてくれないか、との打診も!おおーっ!芸術鑑賞教室かっ!これまで、こまつ座の芝居やひとみ座の人形劇をプラザの行事に乗っかる形で鑑賞してきたが、どうも、中学生向きの舞台じゃないってことで、ここは一つ地元劇団見せちゃどうだ、って話しなったらしい。話し聞いて、予算がねえからさ、なんて裏読みする団員もいたが、ここは素直に、中学校側の地元愛を信じたいね。もっとも、こっちもまだ決まったわけじゃない。どちらも決まれば、秋の新作は3回公演ってことになる。すげぇぇぇじゃん!

 こんな訳で、今年は休養の年、なんて甘えた目論見はあえなく消滅、南から北に、お年寄りから中学生と、忙しくほっつき歩く一年になりそうだ。それにしても、三種町でも川西中学校でも楽しんでもらえる舞台創らにゃならんってことか。こりゃハードル、一気に上がったぜ!さあ、何書こう?

 おっと、その前に認知症サポートコントの新作、締め切り間近だった。やべっ! 

 

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