幸せのカケラたち

ちょっと気になる子ども達と家族の成長を綴るお父さんのブログです。週1~2回(土・日)の更新を目指しています。

ようやく一息

2017-07-23 17:16:25 | 日記
職場では終業式を終えたので、ようやく一息という感じです。
夏休み中もあれやこれやと仕事はあるのですが、普段の日々に比べれば、自分のペースでできることが多いので、それだけでも心の余裕が生まれます。
先週は、月曜日から歯の痛みを感じていて、土曜日に予約を入れたのですが、木曜日の夜中にかなり痛み出したので、予約を取り直して金曜日の午後にかかり付けの歯科に行ってきました。
奥歯が欠けたところから炎症を起こしている部分があり、消毒をしてもらいました。
炎症止めの薬をもらったのですが、その夜は、大分前から予定していた飲み会があり、結局飲みに出掛けてしまいました。
久しぶりの飲み会で、気兼ねない仲間達と楽しく飲めました。
歯の痛みは微妙なところでしたが・・・。
昨日は持ち帰りの仕事を半分片付け、今日は早朝に地区清掃に参加したり、市長選挙に行ったり、残りの仕事を片付けたりして過ごしました。
休日はあっという間に消化されていきます。

さて、タオタオの方は、前期の期末試験期間中です。
勉強をしている時間とスマホを眺めたり、ゲームをしている時間のどちらが長いのか、ちょっと(かなり)疑問はあるけれど、本人のやる気を信じるしかないのかなと思っています。

パオパオの方も大学の試験期間中で、8月上旬まで週1のペースで続いているようです。
間にレポートの提出も複数あり、大学の図書館で勉強したり、息抜きに映画を見たりしているようです。
地下鉄の駅までの送り迎えに話をするのが、僕の楽しみの一つになっています。
今日は「どうして周りのみんなが髪を染めたがるのかが分からない。」という話題で、「でも、きっとあちらにしたら、どうして染めないのかが分からないといった感じなんだろうな。面白かったのが、友達から聞いた話。『高校時代に個性的になりたくて髪を染めたのに、大学に入ったら、みんな染めていて、何だか普通になってしまった。』って、なんか笑えるよね」
パオパオはパオパオなりに、大学というコミュニティの中で、いろんなことを感じながら過ごしているんだなと思いました。

些細な幸福047
読みかねていた村上春樹の短編集を読む。
高校時代に出会ってから、自分も随分年を経た気がするが、未だに共感できる言葉がある。
この夏は、長編も読んでみようかと思う。
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