幸せのカケラたち

ちょっと気になる子ども達と家族の成長を綴るお父さんのブログです。週1~2回(土・日)の更新を目指しています。

夢解釈

2016-11-05 21:10:00 | 日記
昨夜は久しぶりに怖い夢を見て、夜中に目が覚めてしまいました。
目が覚めても夢の内容を鮮明に覚えていて、あれこれ考えているうちに目覚ましが鳴りました。
パオパオがクラスメイトから誘われた震災地を回る外国人留学生達の通訳ボランティアをするため、6時半に家を出て集合場所まで送っていきました。

夢の内容は、小舟で遭難しかかったり、タバコの煙が蔓延している掘立て小屋風の食堂で変な客に幼い子供たちが絡まれたりと続けざまに心配な出来事が起こるというものでした。
何故か夢の中では、パオパオが5歳くらい、タオタオが2歳くらいの姿で、僕が一人で二人の面倒を見ていました。
怪しげな食堂から出ると間もなく日暮れで、車を停めている駐車場までは山間の道を30分近く歩かなければいけなくて、真っ暗になるまでに戻らなければと僕は焦っています。
幼いタオタオは、もう歩けそうもないのでおんぶをして、パオパオには僕の服をしっかりつかんで歩くように声を掛けています。
暮れかかる道の向こうから人相の悪そうな4~5人の集団がこちらに向かってきます。
タオタオとパオパオが暗くて怖いよと泣きそうになるのを「大丈夫、怖くないよ」となだめながら、何事も起こりませんようにと祈るようにして道を先に進んでいるところで目が覚めました。

夢から覚めて、ああ、僕はそんな風に思っていたのかと気づかされました。
タオタオもパオパオももう随分大人になっているのですが、外観とは違う部分で、僕は二人が幼い時と同じように心配しているのだと感じました。
パオパオは来年には20歳になります。
でも女の子でもあるので、帰りの遅い時などは心配になります。
タオタオは、高校生になったのだからと、僕なりに距離を置いて任せようと思ったりしたわけですが、現実問題として、学校の学習に十分についていけていない成績を目の当たりにしたり、基本的な生活習慣の中での心配なことを考えると、外見と中身は違うのだとつくづく感じていました。
目の前の問題を自分一人で解決できなかったら、使えるヘルプはどんどん使っていいのだと思います。
その解決のための方法や手段を身に付けていけばいいわけですから。
むしろ怖いのは、大人になるまでにヘルプの求め方を知らなかったり、自分の良さを知らないことだろうと思います。

この一週間の間に、タオタオは自転車の後輪がパンクし、ディスプレイが割れて1度修理に出した電子辞書のディスプレイに再び大きなひびが入っているということがありました。
特に電子辞書は怒られるのを恐れて黙っていたようで、偶然、英語の勉強中に僕が見つけて問いただして分かったものでした。
高校生の頃には自転車のパンクの修理位、自分で当たり前にやっていた僕からすれば、そんな些細なことくらい自分で対処しろと思ってしまうのですが、そこで固まってしまっているタオタオの現実があります。
どうすればよいのかを教え、自分でやらせてみて、問題解決に自分で取り組めたことをほめてあげる・・・そんな手順を踏むことが必要な場面が、まだまだありそうです。

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