幸せのカケラたち

ちょっと気になる子ども達と家族の成長を綴るお父さんのブログです。週1~2回(土・日)の更新を目指しています。

頭の体操にはなったのかな

2017-03-20 19:19:14 | 日記
電話やネット回線の新しいサービスが始まって、勧誘の電話が結構かかってくるようになりました。
いつもはメールアドレスの変更など、面倒くさく感じていたので、あまり話を聞かずに「すみませんが、変更の予定はないです」と話を打ち切るのですが、今回はちょっと違った展開になりました。
勧誘の出だしは同じでした。
電話を取って応対すると「〇〇さまは、△△社の◇◇プランのご利用でよろしかったでしょうか?」
僕はこういったとき「どうしてそれに答えなければいけないのですか?」と逆に問いかけることにしています。
まるで契約元の会社から非常事態でも起きたかのように話しかけられるとついつい答えなければいけない雰囲気になってしまいます。
その後に、上から目線で勧誘先の会社に乗り換えないのは、簡単な損得計算もできない阿保だと言わんばかりにまくしたてられたりすると非常にげんなりします。
今回も上から目線で説明が始まったら、すぐに断るつもりだったのですが、終始丁寧な応対で、嫌な気持ちにはなりませんでした。
セールスが上手なのか、僕みたいなタイプへの交渉に適していたのか、それは分かりませんが、ほぼ同じ設定のまま料金が安くなるというので、最終的に乗り換えることにしました。
その際、僕がこだわったのが、メールアドレスは変えないという点でした。
ところが、契約を結び、転用の手続き(実際には意外と時間がかかり面倒でしたが、その度に担当の方に謝られたので我慢しました)を終え、最後にルーターのIDとpasswordの変更に業者の方が訪れた時に、いろいろ話をしてみて、新しい契約先にもメールアドレスがあるのであれば、月に利用料が数百円とは言え、メールアドレスのみを残す必要度は低いのかもしれないと思い始めました。
だったらメールをやり取りしている方にアドレスの変更を伝えたり、メール登録しているところの設定を変えればいいだけの話だと思うようになり、早速変更の手続きに入りました。
結論から言うと、すんなり変更出来たところと、かなり手間暇かけて調べ上げてようやく変更出来たところと、変更できなかったところが2か所ありました。
変更できなかったところも実害はなさそうなので、そこまで済んだ段階で今までのプロバイダーを解約し、一連の作業を終えました。
この3連休のかなりの時間を使ってしまい、やれやれという気分もあるのですが、何とか自分で切り替えられたなという(まだボケてはいないなという)安堵感もあります。
自分なりにはかなり頭の体操になったような気がします。

些細な幸福023
半年ぶり位でタオタオとWiiで遊ぶ。
チャンバラはタオタオの圧勝、フリスビーとボーリングは僕の圧勝。
適度に汗をかきながら、親子でゲームを楽しめた。
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