幸せのカケラたち

ちょっと気になる子ども達と家族の成長を綴るお父さんのブログです。週1~2回(土・日)の更新を目指しています。

お盆休み

2017-08-13 16:39:07 | 日記
今日からお盆ですね。
我が家では、11日に掃除を兼ねて家族4人でお墓参りをしてきました。
小雨が降っていましたが、雑巾で墓石をきれいに拭いてきました。
夕方に家内の実家のお墓参りをしてから、実家を訪ねて夕食を共にしました。
僕は途中、我が家のお墓にもう一度戻って、割れていた湯飲みを交換してきました。
義父も義母も孫であるタオタオやパオパオを可愛がってくれます。
タオタオたちの従姉に来年赤ちゃんが生まれるということなので、おっぴさんになることになります。
いつまでも元気でいてほしいと思います。

昨日は、家内とタオタオと3人で美術館に行ってきました。
広告を見た時から行ってみたいと思っていたジョルジュ・ルオー展が始まっていたからです。
ルオーを知ったのは、大分前に読んだ道徳の副読本でした。
内容もほとんど覚えていないのですが、なんとかかんとかのような「ルオー爺さんの(絵の)ようにね」という結びの句が印象的でした。
副読本に載っていたピエロやキリストの絵がどれなのか、あるいは展示されていなかったのか、分かりかねましたが、ルオーの絵には心惹かれました。
タオタオもじっくり見ていて「参考になったよ。色の使い方とか。」と感想を口にしていました。
「俺が絵が好きなのは、こうやって小さい頃から(本物を)見ていたからかもしれない。」とも言っていました。
何となく嬉しくなる一言でした。

今日は実家の義父がお線香をあげに寄ってくれました。
父が亡くなった時、本当にショックを受け悲しんでくれた義父は、今も思い出話をしてくれることがあります。
あるいは、「こんな時、あなたのお父さんだったら、こう言うのではないか。」と助言してくれることもあります。
お盆は、こういった人情や信頼関係を改めて感じる時期なのかもしれません。
休み中に片付けておきたい仕事も幾つかあるのですが、今日は読書三昧の一日になりそうです。
読みたい本も大分溜まっているので・・・。

些細な幸福051
取り立てていいことも悪いこともない一日
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