幸せのカケラたち

ちょっと気になる子ども達と家族の成長を綴るお父さんのブログです。週1~2回(土・日)の更新を目指しています。

思い込みが激しいのは・・・

2016-09-18 21:09:38 | 日記
囲碁の入門書って、9路盤から始まっているのが多いようで、家にある3冊ともそうでした。
9路盤なら、ちょっと覚えれば打てるようになるかなと入門書を読み進めていたのですが、そこには幾つかのハードルがありました。
一番大きいのが自分と同じくらいの棋力の人との実戦経験がないということ。
夏休み中にタオタオと一局打ってもらいましたが、まるで歯が立ちませんでした。
僕にはまだ局面がどうなっているのか、正しく判断する力が欠けています。
2手先、3手先を読むというのも出来ていません。
タオタオだって、じっちゃんに軽く手ほどきはしてもらったけれど、ちゃんと囲碁を習ったことはないので、この差は何なんだろうと思います。
小さい頃に受けた検査結果から言われた「同時処理」が得意というやつなのでしょうか。
目で見渡せる盤面はタオタオにとっては判断しやすいものなのでしょうか。
2手先、3手先を読むというのは「継次処理」に近い気もするのですが・・・。
でも、思い込みが激しいのは、僕にそっくりです。
ずぶの素人の僕に勝ったくらいで、「まあ、俺には実力があるから」などとのぼせるところなど、若い頃の自分を見ているようで恥ずかしくなります。
なるべく早くタオタオに一泡吹かせて、思い上がりから解放してあげなければと思っています。
とは言え、その激しい思い込みが、何かを突き詰めて頑張ろうとする原動力にもなったりするので、一概に否定できないとも思っています。
タオタオはある意味、あまりあるエネルギーを持っています。
正しく生かせれば、きっと充実した人生が歩めるのではないかと期待もしています。
でも、思い込みが激しい分、落とし穴に落ちる確率も人一倍あるのではないかという心配もしています。
タオタオの人生も囲碁の盤面と同じようにある程度、本人にとって見通しのつくものだったらいいのになと思ったりします。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 夫婦50割引 | トップ | 敬老の日に »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記」カテゴリの最新記事