無農薬・自然菜園(自然農法・自然農)で、自給自足Life。~持続可能で豊かで自然な暮らしの分かち合い~

信州の大地で自然農と自然農法で育てる自給農園で、日々の営みや生命を通して感じることや想うことを発信するブログ。

こんにゃく芋を植えてみました。

2013-06-12 21:01:55 | 日々の自然菜園
本日、

今日は、NHKカルチャー「これならできる!自然菜園入門」で、空梅雨ならではの水のやり方、野菜の根の育て方をお伝えいたしました。




近くの道の駅の直売所で購入したこんにゃくの種芋が芽が出てきたので植えることにしました。

私の大好物の一つに、手作りこんにゃくの刺身があります。
今までなかなか育てることができませんでしたが、久々にやってみようと思います。

こんにゃく芋は、生子(きご)からですと、食べられる2~3㎏に育つまでに4年位かかります。
つまり、寒さに弱いので、秋に枯れた芋をキズをつけないように掘り上げ冬保存し、初夏に植え直すことを4年繰り返します。
とても手間のかかる野菜です。


植えるところは、土手草の生え際にしました。つまり、畑の隅に植えました。

サトイモ科にもかかわらず、こんにゃく芋は湿地に弱く、乾燥に弱い、風にも弱い軟弱野菜です。
そこで、土手が風よけになりますし、土手草を刈って敷き草にすることで乾燥を防ぐこともでき意外といいかなーと思いました。


種イモの株間は1年球で10cm、2年球で20~25cm、3年球で30~40cmあけて植えつけます。

今回は、1年球と、2年球を植えたので、2~3年後に食べようと思います。




先ほども書きましたが、こんにゃく芋加湿に弱いので、土をもりあげることで雨が溜まるのを避けます。

今後土手の草が生えてきたら、どんどん上に敷いて敷き草「草マルチ」していこうと思います。


今週末6/15(土)、16(日)はシャロムヒュッテであずみの自然農塾です。
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