「ぽみえ」の樹・・・・・毎日の中にスピリチュアル

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表現できたら・・・

磐船神社!

2017-06-02 | お出かけ
  友達の直感が告げてきた~~~~私を連れてきて~~~~って


ということで、わたくし行かせていただきました


交野市の私市にある磐船神社・・・・

















大阪府の東北部、奈良県生駒市に隣接する、生駒山系の北端、まさに河内と大和の境に位置する


今まで全然知らなかったけど、私の両親のご先祖様、旦那のご先祖様のお墓もこの麓にあるという・・・・ご縁も集まるのかな


境内を流れる天野川は、10キロほどくだって淀川に注ぎ込み、この天野川にそって古代の道ができ、「上つ鳥見路」と名付けられ、後世には「磐船街道」とか「割石越え」と呼ばれるこの道(現在の国道168号線)は現在の枚方と奈良の斑鳩地方をむすび、さらには熊野にまで続く道・・・・・


天野川の渓谷沿いにあるこの神社は、「天の磐船」(あめのいわふね)とよばれる天野川を跨ぐように横たわる高さ約12メートル・長さ約12メートルの舟形巨岩が御神体


この巨岩の前に小さな拝殿が作られてました


この巨岩が船の形をしていると言われてるのは・・・・・天照国照彦天火明奇玉神饒速日尊(あまてるくにてるひこあめのほあかりくしたまにぎはやひのみこと = 饒速日命)が天照大神の孫にあたるらしく


その天照大神から使命を受けて・・・・


天の磐船に乗って河内国河上の哮ヶ峯(たけるがみね)に降臨されたと言い伝えられている


交野に勢力を保っていた肩野物部氏という物部氏傍系一族の氏神であり、一族が深く関わっていたといわれ・・・・・・大和の国を創っていったのかな


歴史は詳しくなく、あまり興味ないけど、伊勢の内宮の始まりにもこの物部氏一族が凄く絡んでたような事聞いた事あるなぁ~~~


神様が天孫降臨したと言えど・・・・・・・そこから歴史を積んで行くうちに色んな出来事があるというのは当たり前の事・・・・・


だから今、私達もこうして存在しているんだから 


そこから人間の意識が強くなり絡み、複雑になった今・・・・・


この天孫降臨されたという『饒速日命』や、それに使命を与えた天照大神のご意志は歴史にどう影響されてきたんだろう


今となっては、神仏習合の名残りのあるこの神社も、密教、修験道や行者の地と言われたり、エネルギーというものがどんなものか本当の意味が分からない者やただただパワースポットと言われ霊能者たちがどんな思いでこの地を訪れているのか・・・・・・・


神様の本質や意識を真摯に理解する者が行っているのかな・・・・・


なんて事を案じました


ここは、この巨岩のご神体に重なり合う大岩の中に入っていくという「岩窟めぐり」という事を進めているらしいんだけど・・・・・


そんな事する必要あるのか、ご神体に土足で踏み込んで良いのか・・・・・・神様のご意志をどれだけ学べてるのか・・・・・・自分自身の意識が神様の意識と融合できるまで成長出来ているのか・・・・・


しっかり覚悟できているのか試されるんじゃないかとも思います


他の地にも畏れ多くてそうできない場所もいっぱいありますもんね


数年前に大きな事故もあったみたいだけど・・・・・理解できるように思います


その事故から去年の11月にこの「岩窟めぐり」が復活したみたいだけど・・・・・・


真剣に向き合う気持ちで神様と融合する意識でおられる事祈ります


今回拝殿の前でご挨拶させていただいた時には「お勤めさせていただきます」という私の本質からのご挨拶もありました


そこからは、しばらくの時間その巨岩の多くの浄化が始まりました


勝手に無意識に体が反応し、「祓いたまえ、清めたまえ」の言葉と共にその周辺の気を浄化させてもらったようです


中には真摯に向き合われてる方も参拝されてるでしょうが、多くの人間の低意識がどんより吹き溜まりの様に澱んでいる


そんな感じでした


スーッと終わった後に、風の向きが変わったね・・・・と思った瞬間・・・・・


巨岩の方から凄い風が舞って吹いて来ました


凄い気持ちの良い・・・・・喜びの意識が舞ってるようでした


その後の空からの光も気持ちよく感じ・・・・・天から神様の光が射し感謝のメッセージをもらったように感じた


良いお勤めが出来た私もとっても気持ちよくなり満足でした


良いエネルギーと融合できた一日でした










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