「ぽみえ」の樹・・・・・毎日の中にスピリチュアル

いつでも自分らしく・・・
なんとなく感じるままに・・・
気づけたら・・・
表現できたら・・・

柳川川下り・・・!

2016-12-24 | お出かけ
  北原白秋の故郷・・・・・


水郷を船に乗って回る・・・・


てっきり川下りというから、保津川下りっぽいのを想像してた私・・・


怖がりだというのに、想像するのはなんて事ない


でも水郷だったので、全然大丈夫だった・・・・・・乗る時は怖かったけど


川下りだと思ったらちょっと物足りなかったかも


旧藩主の邸宅のまわりを回ったり、辺りは昔の武家屋敷だったり・・・・・


でも水郷の回りの垂れ下がった柳は風情を感じるけど、冬景色は少々寂しさを感じる・・・・やっぱり
花々や木々の色が欲しいなぁ~~~~~って感じでした


少々曇り空でもあったので、余計にそう感じたのかもしれません




私達の後に乗った人は少し雨にあたったみたいです


でも、何でも話のネタにはなるのが体験なんで全てよし


今回の船頭さんは80才だった・・・・・・





ここでは長老で一番のベテランさんらしい・・・・・・


80才でこの仕事とは凄い


私達の船には大人22人乗りました・・・・・・・・・大きな船です


それを細い竿一本で舵取りします・・・・・・


それだけでも凄い・・・・・・まあ川や海ではないので、抵抗はないとしても凄い


それに所々で樹の下をくぐったり、橋の下をくぐったりするんだけど・・・・・


私たちにも頭に気をつけて、伏せてね~~~~って感じなのに、じゃあ船頭さんはというと、やっぱり立ったまま腰まげて伏せてました・・・・・・


80才の技とは思われない程で感心・・・尊敬です


喋りもベテラン・・・・くどそうやけど、上手いって感じ・・・・この年齢のおしゃべりって、こんな感じ・・・・・・


自作の歌の披露とか・・・・・


声も良いし、お上手でした


十分楽しめました


下船の後、旧藩主立花家の別邸として、元禄10年(1697)に建造された白亜の洋館・・・御花って所で、ご当地名物「蒸しうなぎ」頂きました~~~~


  

夜にはライトアップされるみたいです


  

美味しかったけど、ご飯全てに味付けされて蒸されてると味も濃くなりちょっと重い・・・それでももったいないので、完食しましたけどね・・・ダイエット中とは思えないけど、捨てれません


私はうな重の方が好きかな


食事の後、敷地内には日本三景の松島を模した庭園、国定指定名勝ともなってる「松濤園」があり、邸内見学しました



広い庭園・・・・多くの松の木・・・立派です・・・・お手入れも素晴らしい・・・太陽の光を浴びたらもっと素敵だったかも


柳川城の模型



今、船で回ってきたのがお堀で、水路として縦横にめぐらしてたのがこれを建てた人の知恵なんだろうね
鶴が舞う様に美しいという事から「舞鶴城」と言われたらしい


こんなお城の時代背景なんかを資料で読むと、なんだか名前も関係も難しいけど、要は、昔から男は陣地取りをしていたのか・・・・・今は、それが会社や家族や小さな世界でやってるなぁ~~~って感じ


御雛さん



 

この手毬もこの土地の文化

さげもん風習・つるし雛・傘福

城内の女女中が着物の残り布で子供のおもちゃや琴の爪入れを作ったのがきっかけで始まったらしい


飾ってる一つ一つの物にも気持ちや思いがこもってるみたいだけど、めちゃ多いので、知りたい人はこちらリンクしたらわかりますよ~~~~

 

これは中庭というか、この樹のためだけのスペース・・・・・楠木の大木・・・樹齢900年越えらしいです

拝まして頂きました


後は、出発まで街の散策・・・・


ツアーならではのオプショナルプラン満足でした


最近の自分達プランではパワースポット的巡りが多く、それはそれで大満足だけど、チョイスする場所がこうやって違うと、九州に来ても立ち寄ることが無かった場所に来れたのも良かったな







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