マタギ親爺の晴釣雨呑

定年退職したタヌキ親爺が晴れたら魚釣りや狩猟などして雨が降ると呑んでいる日々の出来事

カラ梅雨

2017-06-14 05:07:31 | 日記



数日前に降った雨は川に流れ込む事無く、カラカラに乾いた大地に吸い込まれて一滴の水も川に流れこまなかった。

何処の川も平水以下で、水は川底をチョロチョロと流れているだけであるので、川は垢腐れでひどい物である。

週間天気予報を見ても、傘マークは1つも無く、今日の空は雲1つなくてどこが梅雨だと思う天気だから困る。

先週の土曜日は釣れないことで、悪名高い根尾川が解禁だからと見回りが終わってからゆっくりと川に向かった。

この川は5年くらい解禁日にボウズの川だが、釣り友達がいるので昼のバーベキューを楽しみに行くだけである。

10時ぐらいに川に着いて、空いている場所に竿を出しながら前の人にどうですかと聞くと20ぐらい釣れたとのこと。

こちらもすぐに釣れた。18センチ位の黄色い良い鮎である。すぐに3匹釣れたので女房に場所を譲ることにした。

女房はガンガン瀬にいたので交代して、活きの良いオトリで流すことにした。   しかしまったく反応が無い。

場所を変わった女房は入れか掛かりである。 何でや。。。 こんな良い瀬で掛からないとは。。。分からん。

前で釣っていた人は50匹は釣れただろう。女房とその釣り人だけが釣れていただけである。

浅くて流れの緩やかな場所である。こんな所で釣れるのか。と思う場所なのに釣れるとは分からない物だ。

結局、女房には私の倍近い鮎を釣られてしまった。前の釣り人が女房にいつも大会に出ている人やね。と言う。

女房は、はいと言っていたが、その人は他の人と勘違いしているのだろう。   まあ、いいか。



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