マタギ親爺の晴釣雨呑

定年退職したタヌキ親爺が晴れたら魚釣りや狩猟などして雨が降ると呑んでいる日々の出来事

針が合わないのか

2017-07-12 06:12:54 | 日記


先日の日曜日に高山で釣り大会があるとのことで申し込みをして準備をしていたら、釣り友達が大会中止だよと言った。

行くばかりで準備していたのに、しかし大会本部からは何も言ってこないしなぜ中止かも分からないので電話をする。

漁協に聞くと水が高いので中止しますとのことだが、中止なら連絡をして欲しいと言うと、全員にファツクスしましたのこと。

我が家にはファツクスは無いので連絡は来ないのか。 しかし全所帯にファツクスがあると思っているのが不思議である。

遠くから行くので、行ってから中止でしたではとても困るからキチンと連絡して欲しいと言うと、担当者に伝えますとのこと。

しかし担当者からもそれから何も言ってこない。  こりゃ、ダメだ。また同じことを繰り返すだろうなぁ。 この漁協は。

それより、先日釣りに行って3時間で12匹の鮎を掛けて取り込めたのが何と5匹で、後はバラしてしまったのだ。

取りあえず鮎が大きくて、激流から抜こうとして身切れして落としたり、鮎が重くて竿が曲がり過ぎて受けれなくバラす。

鮎は掛かるので楽しいが、眼の前で鮎が逃げて行くのは辛い。針は7号の3本イカリで鮎に比べたら小さいのが原因だと思う。

今までは穏やかな流れで釣れたので取り込めたが、今回は段々瀬の中の激流で取り込みが難しいが、これほどとは、情けない。

20㎝オーバーの鮎ばかりで型が良いが、半分以上逃げてしまっているので全部確保出来ていたらと思うと本当にもったいない。

今度チャレンジするときは、針は大きくして4本イカリを使うか、チラシを使うかして掛かった鮎は全部取り込むつもりでいる。

逃げた鮎はまた釣れる。   暑くなって来て、ヒグラシも鳴き始めたのでこれからが鮎釣りの本番である。
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