マタギ親爺の晴釣雨呑

定年退職したタヌキ親爺が晴れたら魚釣りや狩猟などして雨が降ると呑んでいる日々の出来事

小鮎情報

2017-04-06 06:08:48 | 日記


今年も桜が咲き始めて、小鮎も少しずつ遡上してくる季節となったが、今年はあまりいい話は聞かない。

琵琶湖の小鮎は、バス釣りのボートで湖面を走ると毎年、黒い塊が幾つも見えるが今年はまったく見ないと聞く。

去年のお盆過ぎに大川を見に行ったが、真っ黒にいるはずの鮎がほとんどいなかったので、産卵数が少なかったはずである。

芹川の河口も、1日釣って多い人で30匹位しか釣れてないと聞くが、これは釣れてないのと一緒である。

先日、人が喋っているのを何気なく横で聞いていたら、〇〇川の橋の上から川を見たら真っ黒に遡上していたと聞いた。

えぇ、、、すごい。 大きさはどうでしたと聞くと。25センチくらいと言う。  大きすぎるやんか。

良く聞くと、ウグイである。ウグイが産卵に川を登ってきているのだが、私にとってはウグイは魚では無い。

長良川で漁協が何人かで遡上鮎の調査をしているのをテレビで放映していたのだが、まだ1匹もいないとのことである。

漁協の人も、また調査やるでょ、焦ったらあかんわ。待ちゃ、と岐阜弁丸出しで喋っていたのを聞いて笑ってしまった。

やはり、友釣りの鮎は琵琶湖産の鮎は追いがいいので放流して欲しいが、価格が高騰してしまうので無理かなぁ。

そう言っても、今年もあと2ヶ月ぐらいで友釣りが解禁になるので今から楽しみである。










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