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悪口をいう人間は、仕事をしない。

2017-06-09 15:50:56 | 日記

日本は悪口を言う人間で成り立っている。

そして、

悪口を言う人間は、仕事をしない。他人の悪いところを探すのに必死だからだ。

自分がうまく仕事をこなせないのを必ず他人のせいにするのである。

何かに例えれば、こうだ。

会社の先輩が、後輩の悪口を、上司に言う。自分が被害者であるかのように。

会社の課長が部下の悪口を、部長に言う。自分が被害者であるかのように。

自分の指示の出し方がまぬけだったことは、棚にあげて。

大事に育てなければならない部下を加害者に仕立てあげて。


そうやって、本来ならば、仕事をしなければならない時間を無駄にして、給料を稼ぐのである。日本はそういう国である。

日本は給料泥棒が支配している。

そのために国民の生産力が下がっていくのだ。

上司の仕事は、部下の管理である。

悪口というような、そうした苦情が出れば、何とか苦情が出ないように、努める。それは自然なことである。何とかうまく仕事をやってほしいからだ。

そのため、まともに仕事をしていた人間が、まともに注意を受けることになる。直属の上司ではなく、比較的話しやすい同僚からかもしれない。

それにしても理不尽である。

それが何度も繰り返されれば、真面目に仕事をしていた社員も嫌気がさして辞めてしまう。納得がいかないからだ。

ちゃんと指示された通りにやって、怒られたら、どうして怒られるのか、意味がわかりませんからね。


辞めてしまえば、仕事がはかどらない。真面目に仕事をする人間がいないからだ。悪口を言う人間は仕事をしませんからね。

ですから!

悪口を言う人間がいる会社は部下が育たない。当たり前のことだ。

真面目に仕事をしていたのに、理不尽な注意を受け続けて、退職に追い込まれた人間が、そのことをよそに言いふらす。これも自然な流れだろう。

いやな会社だなとみんなが思う。

すると、どうなるだろうか?

悪口を言う人間がいる会社は新人が入ってこなくなる。どれほど募集をかけても新しい人間は入ってこなくなる。

アルバイト募集の貼り紙を貼っているのに、なかなか応募者がいないコンビニ。ネットで募集をかけているのにひとりも応募者がこない会社……。

そうした組織は、悪口を言いふらす人間がいるということが、すでに世間にばれているのである。

そうした組織には、絶対に新人は入ってこない。自分も悪口は言われたくないからだ。当たり前のことだ。

新人は入ってこない。今いる人間はどんどん年を取っていく。

やがて、

年寄りだらけの会社になる。

仕事の効率が悪くなる。99歳の社長も疲れてしまって、87歳の社員に叱咤激励すらできない。

だから、仕事の効率は悪くなる一方だ。


誰もその会社に仕事を頼まなくなる。こんな年寄りだらけの会社に仕事を頼むのは、かわいそうだなと、思ってしまうからだ。

優しさのつもりで、もうやめなよ、という人もいるかもしれない。しかし、悪口を言う人間は、その優しさも、悪口だと思い込む。そのため、反発をして、無理して会社を続けようと無理をする。

その結果、

会社の利益がなくなる。

会社が維持できなくなる。

会社はつぶれる。

悪口を言う人間のいる会社は必ずつぶれる。

日本は悪口を言う人間で成り立っている。私も含めてだ。

他人の悪口を言いつづける限り、日本はこれ以上、伸びることはない。

日本の会社は、すべてなくなるだろう。

実際に外国の企業が日本に入ってきているのはそのためである。

このままでは、いずれ日本の企業はすべて外資系の企業になるだろう。

そうなると、日本人には経営の能力がないというレッテルが世界に認知されることになる。

その次には、日本人は起業する資格はない、という法律まで作られる可能性もある。

日本人として困ったことになる。

では、どうすればいいか?

悪口を言った人間を、精神病院に送るしかない。私も喜んで行こう。

他人の悪口を言う、

という精神状態じたい、日本の成長を妨げるものだからだ。

他人の悪口を言う、

という精神状態じたい、日本という国を潰すことにつながるのである。

悪口を言い、その場の空気を悪くする人間を、精神病院に送れないのであれば、たくさんの仕事を与えるしかない。

悪口を言うヒマもないほどのたくさんの仕事を。

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