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天皇賞・春(2011)アプローチ。

2011-04-29 23:19:58 | 競馬考察

今年の天皇賞。
ちょっと期待してるんです。

4コーナー先頭集団の
パフォーマンスが楽しみです。

坂の下り残り800mから
どれだけ辛抱できるか。
もう毎年のことなんですけど。

やっぱりマイネルキッツが
どう仕掛けていくのか。
松岡騎手の頭の中で
描く理想像に興味がある。

仮にマイネルキッツが
去年の嫌になっちゃうようなスローで
我慢できずにロングスパートを
仕掛けたとしてどれだけの馬が
そのスパートについていけるか。

トゥザグローリーが本格化して
道中安定した位置取りを
保っています。

正直今年のメンバーで逃げる馬が
わかりません。

ナムラクレセントは今年は
和田騎手なんですね。
小牧騎手じゃないんですね。

和田騎手はもちろん
テイエムオペラオーが
印象的でしたけど

ビッグゴールドでも
絶妙な先行策で大穴を
演出しています。
あれはまさに4コーナー先頭でした。

ここのところだと思うんです。
ナムラクレセントと
マイネルキッツの
仕掛けの攻防。

未知の道のりだろうと
トゥザグローリーが
サクラローレル級
だったら問題ない。

ナムラクレセントと
マイネルキッツの
ロングスパートについていけるか。

そして
この3頭の直後について来れるか
来れないか
ペルーサ
ローズキングダム
ヒルノダムール
エイシンフラッシュ

展開の想定段階なので
差しに回る有力馬
として第2集団とあえて
呼ぶけども
とにかく充実した4歳勢。

岩田騎手のビートブラックが
絶好枠に入って
これも怖くなってきた。

C.ウィリアムズ騎手の
ジャミールも前走は
安勝で大外回して
試走しちゃってます。

キリがないけどこうして
馬名をづらづら書いていくと

徐々に頭の中で整理ができて
やがて自分だけの『本命馬』に
近づいていくんです。



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